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奉仕活動

2019年07月05日(金)17:09

 今日は、福岡雙葉小学校では奉仕活動の時間があって、聴覚障害者のことについて学習しました。
ゲストティーチャーの先生の自己紹介から始まって、まずは、簡単なルールを決めてゲームみたいに
進められました。くちパクだけとか、ジェスチャーだけとか、指で手に文字を書くだけとかのグループに
分かれて、相手に物事が伝わるかの実験でした。子どもたちにとって、相手に話すこと以外の行動で伝えるのは
とても難しいようでした。でも言葉が伝わるととてもうれしいし、伝わらないと悲しいということが
分かったようです。





 この体験を視覚障害者に置き換えてみるとどうなるのか考えてみよう。自分たちにできることはないのかを
みんなで考えました。お互いがシェアする中で、いろいろな気づきがあったのではないでしょうか。



 このシェアの時に、ドラえもんの最終回を思い出しました。のび太君は、科学者になったというストーリーです。
今回の奉仕活動の学習で、子どもたちは、障害者のことを少しでも考え、一方で、介護のことについて少しでも
考えてくれたら幸いです。
 ゲストティーチャーの先生、お忙しい中、雙葉小学校の児童のためにお話しいただきありがとうございました。