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開発者ブログ

開発者インタビュー
Vol.1森本 竜一
Vol.3川崎 甚満
Vol.5 IT事業部プログラマー椋野直樹NEW
Vol.4

セキュリティと手間

2017年11月14日(火)12:20

先日、以下のような記事を読みました。

『Google Chrome、ユーザーの望まないページリダイレクトをブロックへ』

内容は、GoogleのWebブラウザソフトのChromeが、ユーザーから不満が寄せられているWebページのリダイレクトについて、来年からブロックする計画を発表したようです。

ユーザからしてみれば、迷惑なポップアップなどがなくなり、快適になるかと思います。ですが、制作側からしてみると、もしかしたらやむを得ず採用した正攻法ではない作り方が該当してしまうのでは、という不安を抱いてしまいます。

この変更に備えられるよう、不正行為とみなされるものについては、特定のツールを使うことで確認することができるようにしているようです。見逃さないように注意しなければいけませんね。

セキュリティと利便性は背反二律になることが多いです。セキュリティのために制作側の手間が増えるのは、少しはしょうがないかもしれませんね。

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過ぎれば毒

2017年10月19日(木)12:29

先日、以下のような記事を読みました。

『有名漢方で41人死亡との報道、「漢方は安全」も「危険」も誤解? 薬剤師が解説』

この記事は、漢方薬は安全か危険かという内容でした。

この記事の中で筆者は、漢方薬は安全でもなく、危険でもないという結論を出しています。
医師はきちんと症状、体調、体質等を見極めた上で、それにあった漢方薬を処方するべきとのことでした。
患者側としては、適切な処方なのかどうかを確認するため、どのような基準で漢方薬を処方したのかを、医師に聞くのもいいだろう、とのことです。

結局は薬も誤った使い方をすれば毒になるということですね。
これは私の持論なのですが、この世にあるものはすべて過ぎれば毒になると思っています。
ただ害を受けるようになる量に差があるだけでして。通常、水は安全ですが、しかしその水でさえ、過去に飲み過ぎて水中毒になり、人が死亡したことがあるという話を聞いたことがあります。

要はバランスが一番大事ということですね。
それはおそらくシステム開発にも同じことが言えるかと思います。
無駄な実装を極力減らし、効率的な開発を行う。言葉にしてみれば普通のことですが、それを改めて心にとめておこう、と思った記事でした。

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便利か不便か

2017年09月15日(金)12:30

先日、以下のような記事を読みました。

『双子は? Face ID顔面アンロックの不安と今日わかったこと』

内容は、iPhone 10周年記念モデル「iPhone X(テン)」で発表された、顔認識によるロック解除機能「Face ID」についての、懸念点とAppleのそれの対応策が掲載されてあります。

掲載されていた懸念点は、他人でも本人の顔をスマホに映せば簡単にロック解除できてしまうのでは、という点、顔認証のためのデータが流出したら、そのまま顔写真が流出されてしまうのでは、という点などがありました。

前者の「他人でも本人の顔をスマホに映せば簡単にロック解除できてしまう」はそういう機能なので対応策はないようですが、顔認識のデータは、非可逆のデータで、流出しても復元できてしまう可能性はないそうです。

また、「他人でも本人の顔をスマホに映せば簡単にロック解除できてしまう」に対応策はないとありますが、目を開けている顔しか認識しないそうなので、寝ている時にロック解除される心配はないそうです。

実は私は、この記事を読んだ最初の方は、顔認識も他の認証機能(指紋認証など)と組み合わせることができれば便利なのでは? と思っていましたが、マスクをしたらロック解除されなかったり、双子は認証されちゃったりするそうで、割りと使い道がないものですね。

ただ、寝ている時にロック解除される心配がない、というのだけはちょっと便利、というか使えそうに思えます。テレビなどで、指紋認証だと寝ている間に勝手に指紋を使われ、認証を突破されるなんて話を聞いたことがあるので、それを防ぐにはいい機能かもしれません。

しかし、便利そうと思っていたものが、実は結構不便ということがある、ということを改めて認識される記事でした。

便利なのか、不便なのか。それを素早く見極めることが、生活を豊かにする上で重要なのかもしれませんね。

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騙されない

2017年08月25日(金)12:30

先日、以下のような記事を読みました。

『電子マネー買わされ詐欺、現場はコンビニ 若者も被害に』

内容は、有料動画の未納料金が発生している、などという内容のメールを送りつけ、電子マネーを買わせ、そのコードを送らせるという詐欺が横行しているとのこと。

今までの「振り込め詐欺」などと違い、若者もだまされやすいのも特徴のようです。

私は楽天の電子マネーを使うことが多いのですが、こういうような架空請求の見分けもつきますし、騙されることはないと思います。

と思うような人が、実は詐欺に遭いやすいらしいですね。他人事と思わず、お金が絡むなどの重要なことについては、人に相談をして行動するよう心がけなければ、と思った記事でした。

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使えそうにないもの

2017年07月25日(火)12:41

先日、以下のような記事を読みました。

『「Google Glass」が帰ってきた!…業務用として』

内容は、2015年にプロジェクトが一段落した、「Google Glass」の継続プロジェクトの「Glass Enterprise Edition」を正式に発表したとのこのとです。
ただ、こちらは以前のプロジェクトのように個人用ではなく、業務用のようです。

「Google Glass」は、当時確か、スマートグラスと呼ばれていたウェアラブル端末のことですが、記事ではARヘッドセットと書いてあります。
AR技術が発達した今では、確かにそう呼ぶ方がしっくりくる代物ですね。

実はこの「Google Glass」、初期プロジェクトが発表されていた当時はすごく興味がありまして、いつ発売されるのかとわくわくしていたことを覚えています。
プライバシーの問題で開発が中止された時はがっかりしたものです。記事によると、ソフトウェアの完成度が低い、外見がダサいなど、それ以外にも要因があったようですが。

さて、そんな「Google Glass」ですが、実は作業者にとっては結構便利な端末のようです。
端末のグラスにマニュアルを写しておけば、手を止めずにマニュアルを確認することができるソフトウェアがあるそうで、それを使えば効率よく作業ができるわけですね。

そういうわけで一旦は頓挫した「Google Glass」でも、業務用という方向性ではその機能を役立てさせることができるようです。
一件使えそうにないものでも、視点を変えれば活かせることもある。使えなさそうなものでも、一回はそれにあった使い方を探した方がいいのかな、と思った記事でした。

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