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開発者ブログ

開発者インタビュー
Vol.1森本 竜一
Vol.3川崎 甚満
Vol.5 IT事業部プログラマー椋野直樹NEW
Vol.4

工夫、試行錯誤、足りないもの

2017年04月17日(月)12:57

先日、以下の記事を見つけました。

【「夢の分子」初合成 名古屋大チーム】

記事の内容は、名古屋大の教授らが特殊な炭素分子により構成されるカーボンナノチューブを輪切りにした形の、カーボンナノベルトという物質の合成に世界で初めて成功されたというものです。

カーボンナノチューブは高い伝導性や強度を持つ物質ですが、任意のサイズにするのが難しいという難点がありました。その難点を解消するために提唱されたのがカーボンナノベルトだそうです。
カーボンナノベルトを組み合わせることにより、狙ったサイズのカーボンナノチューブを生成できるというものです。

しかし、カーボンナノベルトはその合成が難しく、今まで「夢の分子」と言われていたそうです。

それを実現したのは数多もの工夫、試行錯誤があったかと思います。
私に足りていない部分でもあり、これから身につけなくてはならない部分でもあるかと思います。

それのみならず、確認不足等で数多の方にご迷惑をお掛けしたことも多々ありました。
その事実を真摯に受け止め、そのようなことが再び起きないよう、自らの仕事のあり方を見つめ直し、改善していきたく思います。

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使う

2017年03月22日(水)13:00

先日、以下の記事を見つけました。

「3Dプリンターで神経再生=細胞チューブ作製−京大など」

記事の内容は、人の皮膚から採取して培養した細胞の固まりを、3Dプリンタで筒状にし、「神経導管」を作成したとのこと。
その「神経導管」を足の神経が欠損したマウスに移植したところ、人工神経よりも良好な回復が見られたそうです。

3Dプリンタを活用し、細胞を組み上げる技術に関しては数年前に耳にしたことがあります。
神経という回復ができないとされていた細胞に応用される日がこないとは思っていませんでしたが、実際実験で成果が上がっていることを知ると嬉しくなるものですね。

さて、ITでも新しい技術が開発されています。その中には今回の記事の「3Dプリンタ」のように「使う」ことで開発の幅が広がる技術もあるかと思います。
私はついそのような「既に作られているもの」を探すことを怠りがちですので、時間がないからととにかく開発に専念するのではなく、今の開発がよりよいものになるようなものをもっと探すようにしなければ、と思いました。

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進む

2017年02月21日(火)12:46

先日、以下の記事を見つけました。
『最新式「人工眼」が成功、歩き回るほどにも視力回復』

内容はというと、光センサーなどで作った「人工眼」を網膜下に埋め込ことにより、進行性疾患で中途失明した患者の視力の回復に成功したとのこと。

これは6年前の記事なのですが、それにも関わらずこのような技術が開発されていたとは、知らなかっただけに驚きです。

もちろん、正常時の目と同じ高解像度の光景を見ることはできませんが、それでも物を濃淡も含めて見分けることもでき、トレーニング時間をまったく設けずに、歩き回ることもできたそうです。

今回は過去の記事でしたが、その時点でこのような技術が開発されていたことについて、本当に驚きました。
時代は先へ先へと進んでいます。私たちも先に進み、過去よりもよい時代を作っていかねば、と思います。

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変化

2017年01月27日(金)12:24

こんにちは。椋野です。

新年を迎えて1ヶ月が経ちました。
昨年の今頃はどんなブログを書いていただろうと、過去の自分のブログを見てみたのですが、内容は継続の重要性を書いていたようです。
さて、そのブログに書いていた勉強というのは今も続けていますが、勉強するのはいいとして、昨年はそれをうまく生かせなかったように感じます。

その勉強を活かすということは、今までのやり方を変えるということになります。
昨年はどうも、「変化」することに臆して、少しずつしかやり方を変えなかったように思います。それでうまく生かせなかったんですね。

今月は仲間からプログラムについて多くの意見を頂いたのですが、その中には課題点もありました。
課題を克服するために、変化することに怯えず、新たな知識を生かさなければ、と思った今日でした。

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便利

2016年12月20日(火)12:32

先日、以下の記事を見つけました。

『2km離れた標的を操作不能に 対ドローン新兵器の威力』

ドローンといえば私は、Amazonによるドローン宅配システムの開発を思い浮かべます。
注文すると即座にドローンにより商品を宅配するシステム・・・あまり詳しく知っているわけではありませんが、それが実現すれば、Amazonにとっても、利用者にとっても、今までよりも便利な世の中になるでしょう。

しかし、ドローンはその便利さの半面、犯罪やテロに使われることも多くなるでしょう。
上記の記事は、悪用されたドローンを無効化する技術の開発が進んでいるというものです。

その内容は、妨害電波により強制着陸する技術や、網によりドローンを捕縛する技術など。

便利なものには、常に危険が潜むもの。
危険の種類は違いますが、ログイン機能があるWebサービスもそれは同じです。

とはいえ、便利なものは使いたい・・・。
安全で便利なものを作りたい場合、利便性と危険性のバランスをとりながら作らなければならないでしょう。

そのままでは危険なものを、どのように安全にしていくのか。
これは私個人の課題であり、全世界のIT技術者の課題かもしれない、と思った椋野なのでした。

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