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開発者ブログ

開発者インタビュー
Vol.1森本 竜一
Vol.3川崎 甚満
Vol.5 IT事業部プログラマー椋野直樹NEW
Vol.4

まだ大丈夫

2017年06月07日(水)12:27

こんにちは。椋野です。

昨日と一昨日、体調不良のために早退とお休みを頂いてしまいました。
なぜ体調を崩してしまったのか考えてみましたが、一番思い至ったのは水分不足でした。

エアコンなどを使って室温が上がりすぎないように注意していたのですが、水分補給の方はあまり気にしていなかったように思います。

エアコンを使っているということや、6月の初旬だったことで、水分不足にはまだならないだろう、という先入観があったかもしれません。

みなさんも「まだ大丈夫」という意識を捨てて、「もしかしたら大丈夫じゃないかもしれない」と思いながら体調管理をしていきしましょう。

体調不良ですんだから私はよかったのですが、夜中に熱中症になると、最悪、命を落としてしまうこともあると聞きます。

体調に関しては油断せず気を引き締めて、今夏を無事に過ごせるよう気をつけていきたいと思います。

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新しいもの

2017年05月11日(木)12:18

先日、以下の記事を見つけました。

「謎のグーグル新OS「Fuchsia」、独特なUIが公開される」

記事の内容は、Googleが開発中である「Fuchsia」というOSの一部の操作画面が公開されたとのこと。

OSというのはWindowsなど、コンピュータの基本的な操作や機能を備えたソフトウェアのことです。
よく聞くOSとしては、Windows、iOS、Andoroidの3つですが、「Fuchsia」はカードベースと言われる新しいインターフェースを採用しているとのこと。

具体的なメリットや今までのOSとの違いなどはまだ公開されていないようですが、新しいOSということで今後どのような機能などが公開されるのか、なんとなく気になってしまいます。

どんな分野にしても、新しいものは優れたものが多く、それを使いこなすことで多々ある問題を解決することができるものだと思います。

ですが、新しいものにはメリットがあればデメリットもあるわけで、ただ新しいものだからよいものだろうという決めつけも危険かと思います。

新しいものと既存のもの、それぞれのメリットとデメリットを把握して使いこなしていきたいと思う記事でした。

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工夫、試行錯誤、足りないもの

2017年04月17日(月)12:57

先日、以下の記事を見つけました。

【「夢の分子」初合成 名古屋大チーム】

記事の内容は、名古屋大の教授らが特殊な炭素分子により構成されるカーボンナノチューブを輪切りにした形の、カーボンナノベルトという物質の合成に世界で初めて成功されたというものです。

カーボンナノチューブは高い伝導性や強度を持つ物質ですが、任意のサイズにするのが難しいという難点がありました。その難点を解消するために提唱されたのがカーボンナノベルトだそうです。
カーボンナノベルトを組み合わせることにより、狙ったサイズのカーボンナノチューブを生成できるというものです。

しかし、カーボンナノベルトはその合成が難しく、今まで「夢の分子」と言われていたそうです。

それを実現したのは数多もの工夫、試行錯誤があったかと思います。
私に足りていない部分でもあり、これから身につけなくてはならない部分でもあるかと思います。

それのみならず、確認不足等で数多の方にご迷惑をお掛けしたことも多々ありました。
その事実を真摯に受け止め、そのようなことが再び起きないよう、自らの仕事のあり方を見つめ直し、改善していきたく思います。

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使う

2017年03月22日(水)13:00

先日、以下の記事を見つけました。

「3Dプリンターで神経再生=細胞チューブ作製−京大など」

記事の内容は、人の皮膚から採取して培養した細胞の固まりを、3Dプリンタで筒状にし、「神経導管」を作成したとのこと。
その「神経導管」を足の神経が欠損したマウスに移植したところ、人工神経よりも良好な回復が見られたそうです。

3Dプリンタを活用し、細胞を組み上げる技術に関しては数年前に耳にしたことがあります。
神経という回復ができないとされていた細胞に応用される日がこないとは思っていませんでしたが、実際実験で成果が上がっていることを知ると嬉しくなるものですね。

さて、ITでも新しい技術が開発されています。その中には今回の記事の「3Dプリンタ」のように「使う」ことで開発の幅が広がる技術もあるかと思います。
私はついそのような「既に作られているもの」を探すことを怠りがちですので、時間がないからととにかく開発に専念するのではなく、今の開発がよりよいものになるようなものをもっと探すようにしなければ、と思いました。

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進む

2017年02月21日(火)12:46

先日、以下の記事を見つけました。
『最新式「人工眼」が成功、歩き回るほどにも視力回復』

内容はというと、光センサーなどで作った「人工眼」を網膜下に埋め込ことにより、進行性疾患で中途失明した患者の視力の回復に成功したとのこと。

これは6年前の記事なのですが、それにも関わらずこのような技術が開発されていたとは、知らなかっただけに驚きです。

もちろん、正常時の目と同じ高解像度の光景を見ることはできませんが、それでも物を濃淡も含めて見分けることもでき、トレーニング時間をまったく設けずに、歩き回ることもできたそうです。

今回は過去の記事でしたが、その時点でこのような技術が開発されていたことについて、本当に驚きました。
時代は先へ先へと進んでいます。私たちも先に進み、過去よりもよい時代を作っていかねば、と思います。

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