
2016年04月26日(火)16:27
熊本県を震源とした地震から10日以上経過した今も余震が度々起こり、不安な日々が続いています。特に被害が大きい地域では、断水状態が続いていたり、学校再開の目途が立っていなかったりと日常生活に戻るのに大変苦労されています。
熊本県は、福岡県の隣の県であり、カトリック教会では佐賀県とともに福岡司教区でもあります。福岡雙葉の生徒達は熊本地震を地元で起こった出来事と捉え、震災で苦しんでいる人々をしっかり支えていこうという気持ちを持って自ら行動を起こしています。
校内では、生徒会が「熊本地震被災者支援募金」を行っています。

マーガリートホールでは高校図書委員会による古本チャリティーバザーが開催されました。今回のバザーの収益金は、熊本地震の校内募金に入ります。

こちらは、インターアクト部の生徒達が旧大名小学校で支援物資を運ぶお手伝いをしている様子です。

今回の地震を通して、生徒達は平穏無事に日々の生活を送ることができる環境はとても恵まれたことなのだと気がついたことでしょう。そして、生徒達が感謝の心を忘れずに、被災地の人々のために今自分達ができることを着実に行うことができますように・・・。
Pray for Kumamoto. Pray for Kyushu. 被災地の一日も早い復興をお祈りいたします・・・。
2016年04月25日(月)16:48
本日、今年度よりスタートした「GCS」講座が行われました!
GCS教育とは「Global Citizenship」、つまり、一人一人がよき国際社会の一員となっていくことを目標とした教育のことで、福岡雙葉ではその目標達成のためにさまざまなプログラムが用意されています!
世界および日本について深く知るとともに、先人の生き方から夢を持って前向きに生きることについて考えていきます!
また、和食・洋食のマナーや服装・パーティーマナーについて学んだり、年度末にはマナープロトコール検定3級の取得も目指します!

今日の講座では「志高く生きる」ということについて、考えを深めていきました。

人の話を聞いたり、本を読んだりして得た内容について、しっかり考え、それを書いてまとめたり、発表していくことの大切さを学びました!



GCS講座でしっかりと自己を見つめ、自分にしかできない生き方を見つけてほしいと思います。
そして、世界に羽ばたくグローバルシティズンに成長してほしいと願うばかりです♪
2016年04月22日(金)17:30
4/20(水)〜22(金)の日程で、高校�鞠�生は宗像グローバルアリーナに研修に行って来ました。
神父様の講話に始まり、クラスマッチ、キャンドルサービス etc...
濃密な3日間の中で、高校生としての自覚を身につけると共に、同級生との友情を深めることができました。
到着して最初に、神父様の講話を聴きました。
神さまの愛について、また、熊本で起きた地震についてもお話しして下さいました。

班での振り返りの時間。
この場だけで終わらせるのではなく、しっかりとお話を心に留めておきたいものですね。

集団行動の練習をしました。
本番の体育祭に向けて、クラスでの団結を強めて頑張りましょう。
研修会での練習もかなりハードなものでした。

キャンドルサービス。
雙葉中学からの人も、受験して入学した人も、これで晴れて同じ雙葉生♪
180人の仲間で思い出に残る1年にしていきましょう。

最終日のスナップ。
バス出発前のひと時。
貴重な休息です。

心地よい疲れと共に、晴れやかな気持ちで無事研修会を終えることができました。
明日からまた始まる学校生活で、成長した私たちを先生方、保護者にも見せつけます!