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【SGHブログ】シンガポール研修事前学習〜大宰府天満宮〜

2016年11月14日(月)14:47

11月5日に行われた「太宰府天満宮研修」のようすをお伝えします。

SGH研修でなぜ神社?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

この研修は平成29年1月4日〜8日に行われる「シンガポール研修」に向けての

事前学習です。


現地では日本の紹介も予定しています。日本の文化や習慣など色々と紹介することは

ありますが、日本に古来より伝わる宗教である「神道」について、これを機にしっかり

調べていくことになりました。

まずは、「神道」について概要を生徒たちにもわかりやすく解説をしていただきました。


   

「神道」とは、八百万の神を見いだす多神教である、それゆえに日本人がいろいろな文化を

取り入れているのかもしれないとお聞きし、ハロウィンやクリスマスなどに盛り上がる

日本人の特性は、古来の日本と通じるところもあるのかなと感じました。

自然と神とは一体的に認識され、神と人間とを取り結ぶ祭祀を行う場所が神社であるので、

神社はお祈りと神様に感謝していることを知りました。


   

境内では、このような牛をよく目にします。今まで特に気にとめていませんでしたが、牛はすべて

座った状態です。道真公の遺言で自らの遺体を牛に引かせて、牛が止まったところに墓を建てて

ほしいということから、牛の像はすべて座った状態になっているそうです。

また、飛梅の解説も丁寧にしていただきました。

生徒たちも何度も来たことがある太宰府天満宮ですが、知らずにただ通りすぎていたところも

多く、とても新鮮な気持ちになりました。



   

参拝前のお清めの仕方もしっかりと教わりました。「左手→右手→口→左手→酌の柄」

ぎこちない動きでしたが・・・みんなよくできました。

   


   

はじめは生徒たちは緊張していた様子でしたが、時間が経つにつれて積極的に質問をできるように

なりました。

50年後、100年後と神社はどのように変わっていくのか?

絵馬は板なのに、なぜ馬という漢字を使うのか?」  などなど


   

最後は、なんと案内をしていただいただけではなく、「おやき」までごちそうになりました。

ちょうどお昼時でお腹が空いてきていたので、甘いものを見ると笑顔が止まりません。


   

参加メンバーは高校1年生と2年生であり、普段はあまり顔を合わせないですが、この研修を

通してずいぶん打ち解けることができました。同じ目的をもって活動をすると、生き生きと

した顔つきになるのを感じました。

今日学んだことをしっかりとまとめて、シンガポール研修に向けての準備を行っていきましょう。


「太宰府天満宮」にて案内をしていただいた方に厚く御礼を申し上げます。

【高SGH:総合学習】デザイン思考〜国家戦絡特区としての福岡市を知る〜

2016年10月25日(火)13:28

10月22日に行われました総合学習(デザイン思考)の授業の様子をお伝えします。

本時は、夏休みの間に調べてきた既存サービスを参考に、1学期に習った

「ステークホルダーマッピング」を再度、関係者やその関係性をマッピングしながら

まとめなおすことをしました。


  

グループでの話し合いも、ただ聞くだけではなく、付箋を使って意見を書き留めることを意識

しようとご指摘をいただきました。


  

それぞれ既存サービスをしっかり調べてきて、活発に意見交換していますね。

自分たちが知らないだけで、色々なサービスが既にあることに気づき、「へえ〜」という

声も飛び交っていました。


  


  

1学期に作成したマップを見ると、まだまだ説明で追加することがあったり、登場人物を絞ったり、

考えがまとまってきています。これまでの活動により、グループディスカッションもスムーズに

進むようになってきました。


  



  

マーカーで枠組みを描いたりしてマップを充実させると、これまで以上に現状が見えてきました。

その現状から自分たちが思う望ましい未来を描く、そうすることで現状と未来のギャップ、つまり

課題が見えてきます。望ましい未来を考えることはなかなか難しく苦戦をしていましたが、

当事者意識を持って考えることが大事です。


生徒たちはこの活動に非常に前向きで、みるみる課題解決能力が養われていることが

活動の様子からも伝わってきています。発表に向けて頑張ってくださいね。

【高SGH:国際教養】第3回九州大学SCIKYUとの共同活動

2016年10月23日(日)20:19

10月15日(土)の国際教養の授業の様子をお伝えします。

本時は、前回に引き続き、雙葉版留学生向け英語パンフレットの作成です。

前回の授業でSCIKYUメンバーにいただいたアドバイスをもとに、それぞれのグループで

パンフレットの各ページを作成してきました。

新しいメンバーも参加していただき、自己紹介の後、早速グループごとに作業開始です。


 

    

留学生向けのパンフレットなので、すべて英語表記です。表現に誤りがないかなど、

メンバーに英語で質問しています。2学期のはじめの頃は緊張して、メンバーに会話を

リードしてもらっていましたが、自分から積極的に説明している姿も見られるように

なってきました。やはり高校生の成長は早いものです。


 

    

風船をモチーフとしたデザインもユーモアがありますね。

どのようにすれば読む人がわかりやすいかなど活発に話し合いを進めています。



    

こちらのグループは校歌の楽譜にローマ字で歌詞、さらに歌詞の意味を英文で記載する工夫を

凝らしています


話し合いの後、グループごとに各ページの記載内容や工夫した点についてなどを発表しました。

    

最後に九州大学の稲葉先生から以下のようなコメントをいただきました。

この活動を通して、九大生からのアドバイスで見えない部分や発見があったはず。

日本語で表現することと英語で表現することの違いを、体験を通して学ぶことは

より記憶に残りやすいものになる。からだを使って失敗しながら学ぶことは一つの

学びの方法である。



    

次回の授業で、SCIKYUとの共同活動は最後となります。

完成したパンフレットをもとに、雙葉について様々な視点からご紹介いたします。


【高2SGH:国際教養】SDGsを身近なスケールで考えました

2016年09月06日(火)12:07

9月3日(土)の3・4限目、九州大学のみなさまを招いて、高2GCコースの国際教養の授業が行われました。

 

高2のGCコースでは、2015年に国連が採択したSDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)について学んでいます。

 

「どうして国連は『2030年までに』なんて目標を決めたんだろう?」
「福岡という規模で考えてみたら、身近な場面でどんなことを思い浮かべる?」という柿野さんからの質問に一生懸命答えています。


 

生徒たちは事前に7つのグループに分かれ、SDGsの17の目標のうち関心のあるものをグループで1つ選んでいます。今回の授業では各グループに1人ずつ大学生のTAさんに入っていただき、ディスカッションしていきます。


 

まずは自己紹介!
コアメンバーの10人は、7月に一度顔合わせとミーティングをしていたので中心になって進めていきます。


 

設定は、
福岡市長からアイデアを求められた自分たちは、考えた結果を提案し、実際に取り入れられた。というもの!

2030年になって、メディアからのインタビューに答えていく形でプレゼンをすることになりました。


 

ここからはグループごと!
まずは福岡に暮らす中で思う「イマイチなこと」を持ち寄って挙げていきます。それが、福岡規模のSDGsにどうあてはまるかな?


 

例えば、7月のコアメンバーの会でも生徒たちの中から出たうちの一例として、
福岡は外国人観光客にたくさん来てほしい!と言っているわりに、イスラムの人たちのためのお祈りする場所がないこと。
確かに、私たちにとってはあまり意識しないことでしたが、イスラム教の観光客にとってこれはイマイチなポイントですね。


 

みんなどんなイマイチなポイントを見つけてきたのかふせんに書いてシェアして・・。
まとめながら、その課題は誰にとってどのくらい重要なことなのか考えて・・。

 

制限時間内に模造紙1枚にまとめました!

 

もう練習時間なしでマイクを渡されても平気ですね!

 

福岡のバスに注目してイマイチなポイントを整理したグループは、「バスの優先席が機能していない」ことを課題として挙げました。
「優先」という名前が、ゆずる側・ゆずられる側に心理的なマイナスを抱かせるのだと考え、ユニークな発想で解決策を提示していました。

 

他にも、クラスメイトたちから
「わかるわかる〜」
「それ、いい!」と共感の声がたくさんあがるプレゼンが続出。

 

自転車のマナー改善のためにシステムで監視しポイントが貯まるとペナルティを設けたり、飲み水確保のために街中にユニークなタンクを作ったり・・。ありそうでなかったアイデアに終始楽しみながら課題について考えることができました。

 

いつもご指導くださる九州大学の稲葉美由紀先生からアドバイスもいただけました。
次回は、もっと自分たちのグループが選んだSDGsのテーマに沿って考えられたらいいですね!



最後に、いいアイデアとは何か。
 〔瓦肇螢▲螢謄のバランスがいいこと。
  →夢があっていいよね!でないとだめだけれど、現実味に欠けていては×
 ∪攫造淵好函璽蝓爾あること。
  →自分に関わりがあって、経験や体験に基づくものは説得力のある、真実味のあるものを生む

九州大学のみなさん、素敵なご指導ありがとうございました!
今回の反省を生かし、最終プレゼンまで引き続き活動していきます♪

【高SGH:国際教養】第2回九州大学SCIKYUとの共同活動

2016年09月03日(土)12:06

9月3日(土)に行われました国際教養の様子をお伝えします。


2学期の国際教養の授業は、九州大学のSCIKYU(国際化学生委員会)との共同活動を行っていきます。

1学期の終わりに、雙葉生数名が九州大学伊都キャンパスに出向き、授業構想をSCIKYUメンバーにサポートしていただきながら

考えました。(詳しくは以前のブログをご覧ください。)

留学生が多く在籍する雙葉ならではの「留学生向けのガイドブック」を制作していくことを決め、本日はSCIKYUメンバーを

本校にお招きし、ガイドブック制作にあたり、いろいろ視点からのアドバイスをいただきました。


まずは、SCIKYUメンバーの自己紹介からです。日本人11人と留学生11人から構成されている委員会で、

本日は代表の方6名にお越しいただきました。

  

これまでのSCIKYUの活動として、キャンパス内の標識を留学生にもわかりやすく英語表記を加えたり、学生向けの

ガイドブックを制作するなど、学生生活がもっと豊かなるために何ができるか学生の視点で考え、大学に提案を

しているそうです。

現状に満足するのではなく常に新しいことを発見し、考えを共有、そして実行する姿勢は非常に感心させられました。

 


SCIKYUの紹介が終わると、早速グループごとに分かれてディスカッションのスタートです。

ガイドブックに記載する内容を10項目に分け、それぞれの項目ごとにグループを作っています。

本時の目標は「How to discussin」を学び取ること。さて、しっかり自分の意見を述べることができるでしょうか。

  


緊張しつつも、がんばって英語でディスカッションしています。

  


PCを使って、自分たちが考えた内容を英語で説明しています。

  


自分たちだけでは気付かなかったことを指摘していただいたり、今後もっと調べた方がよいことなど具体的なアドバイスを

親切丁寧にしていただいたようです。

  

  


模造紙を使って、グループの意見をまとめたり、、レイアウトを書き出したりしています。

  


生徒たちは終始笑顔が絶えず、とても生き生きしていました。


最後は級長によるお礼のあいさつです。

普段なかなか体験できない留学生とのディスカッションは貴重な経験となり、、自分たちでは気付けなかった視点からの

アドバイスをいただき新たな発見になったようです。

最終目標は「great discussion」ができるようになることです。このようなチャンスを生かしていってほしいと思います。

  


大変忙しい中、快く授業をしていただきましたSCIKYUメンバーの皆さんに心より感謝申し上げます。

次回の国際教養は10月15日(土)です。生徒たちのさらなる成長に期待します。

【SGH:鎌倉研修3日目】最終日は慶応大学SFCへ!

2016年08月25日(木)21:51

良すぎるほどのお天気に恵まれた3日目の朝。

 

朝の散歩を楽しみながら目的地までの寄り道をしています。その場所は・・

 

鎌倉といえば大徳寺。大仏さまを拝みに来ました!
昨年度は雨の中でしたが、この日は快晴。生徒たちたっての希望を叶えられてよかったです。


 

朝日が気持ちいい!


 

8時開門と同時に入ることができたので、一番乗りでしたね。真剣に手を合わせています。
お供え物のすいかも不思議。


 ← パワフルで好奇心旺盛な高1は、、大仏ポーズ?


 

 

休日の昼間や連休には観光客で大混雑するという長谷駅周辺も、のんびりお散歩することができました。
そして、昨年とは違うルートで江ノ電にも乗っています♪

 

 

車窓からの風情ある景色と海をしばし楽しむ生徒たち。
江ノ島も見えました!

 

大荷物を抱えながら乗り換えして、無事たどり着いたのが慶応大学湘南藤沢キャンパス!
通称SFCです。広くてきれい、そして落ち着くキャンパスに大感激!

 

バス停を降りたところで待ち構えてくれていたのは、卒業生で現3年生の尾郷彩葉(おごういろは)さんです。

キャンパスツアーに訪れた生徒たちのお手伝いにと、夏休み中にもかかわらずお時間を作ってくれたすてきな先輩です。湘南台駅では、わたしたちが来ることを知ってSFCに通う別の卒業生が様子を見にきてくれ、キャンパスに無事着けるようサポートをしてくれました。


 

このように福岡雙葉のSGH活動は、卒業生たちのあたたかい協力によって支えられています♪
いずれこんな先輩たちになってくれるとうれしいですね〜!



カフェテリアでお茶をしながら生徒たちのインタビューに答えてくださり、大学のことや進路選択のことなどたくさん相談にのっていただきました。
尾郷さんの高校時代の話や、勉強のこと、就職のことなど・・みんなの表情に注目してください^^


 

興味津々にインタビューしています。


 

さすが、SFCの空気を吸っている尾郷さん。
「就職ですら、自分のやりたいものとぴったりこなければ、新しい職種・職業を生み出していけばいいと思っている」と話す姿に刺激を受けたことでしょう!
 

 

その後は尾郷さんも一緒にメディアセンターへ♪

 

普通の大学でいう「図書館」ですが、私たちのイメージする図書館という場所とは全く違うのがSFCのメディアセンター。今年も館内を案内していただきますが、まず入口すぐのFABスペースで生徒たちの目がキラキラ!

 

レーザーカッターや3Dプリンタなどの機材がずらり!
SFCの学生は機材の使い方さえマスターすれば誰でも自由に使うことができるのです。

材料も無料で使い放題のものもあって、練習やちょっとしたアイデアを形にするには十分。生徒たちはこれがうらやましくてたまらないようですね〜^^

 

機械をたくさん動かしてくださったり、ふたばのデザインでウェルカムパネルを作ってくださったり!
なかなかFABスペースから出てこないので後からまた戻るとして、メディアセンターのツアー再開。

 


ここでも普通の図書館との違いをたくさん見つけることができました。
学生の用途に応じて使い分けられるスペースが充実しています。

たとえば、PCなどの電子機器を一切使用することができない「しずかエリア」では、おしゃべりはおろかタイプ音や機械音さえ気にすることなく勉強ができます。学生さんたちはきっと、お気に入りの場所を見つけて勉強しているんだろうな〜と想像しながら見て回る生徒たちでした。


 

また、学生同士が教えあい学びあえるイベントスペースがあるのも、さすが、福沢諭吉先生の「半学半教」の教えが根付く慶応大学ならではですね。
ほかにも、フォトスタジオや音響機器の揃った防音室もあるのはすごいです! 

 

今年も福沢諭吉像の前で記念写真。


 

尾郷さんと、この日もアテンドしてくださった渡辺ゆうかさんからセルフビルド(スチューデントビルド)について教えていただきます。



 

ちょうど学生さんたちが活動しているところだったので、尾郷さんがお願いしてくださり
中を見学させてもらえることに!


 

Student Build Campusとは、その名の通り、学生たちが自ら自分たちのキャンパスを作っていこうというプロジェクトで、デザインや設計・建築まで学生たちが行います。
デザインの授業の中で扱うものも多いそうですよ〜!


 

電気や空調はこれからのようですが、生徒たちはこれらの素敵な照明に釘付け!
前日のFab Dinner Partyでもかざり照明づくりをした生徒もいましたからね。
デザイン性の高い作品ひとつひとつには、作った学生の紹介が添えられていました。

 

このレーザーカッターで手作りされた木彫りのQRコードを読み取ると、デザイナーさんのページに飛ぶことができました!

 

この建物の中にもベッドやソファーなど学生の手づくりのものがたくさんありましたが、
実際に学生たちが暮らす寮もStudent Buildで行われたものがあるのです。すでに学生さんが住まれているので見学はできませんでしたが、昨年はまだ完成していなかったものだけに、年々進化するキャンパスに感激です。


 

最後に尾郷さんに質問タイム。
勉強や大学のこと以外の質問もできました^^ 大学生活がイメージできたかな。
ゆうかさんも丁寧に案内していただき、ありがとうございました!


 

お昼は学食体験!
そして自由時間には生協などでSFCグッズなどのお買い物とお散歩を楽しんでいました。


 

↑ 慶応ノートに、慶応大学オリジナルキティやミッキーなどの文房具を購入したようです♪
とっても可愛くて、さらにお勉強のモチベーションが上がりそう!


 

バスまでの時間、生徒たちのたっての希望でまたまたFABスペースにやってきました。
気になる機材や作品群をじっくり観察したり、メディアセンターの方にお話を伺ったりしています。


 

「これってもしかして、2つのステップでモデリングできるんじゃない?!」
と、早速学んだことが生かされてる高1たち。
女の子でも、理系じゃなくても、こんなにモノづくりの魅力にとりつかれてしまうのですね〜。


 

お気に入りのFABスペース前で最後の記念撮影をして、慶応大学湘南藤沢キャンパスを後にしました。
お世話になった皆様に感謝いたします。

 

その後無事、元気に福岡まで帰ってくると、教頭先生たちがお迎えにきてくださっていました!

お見送りの時に教頭先生に教えていただいた、「時間・空間・人間」の3つの「間」を忘れずに研修を過ごせたことを報告。
参加したみなさんには、この研修で学んだことをクラスメイトたちにシェアするという大切な任務が残っていますよ!

どんなレポートやプレゼンを見せてくれるのかお楽しみに。

【SGH:鎌倉研修2日目】Fab Dinner Party大成功!

2016年08月25日(木)21:29

夕方18時にMattさんご一家をお招きしての、Fab Dinner Partyがスタート!

 

日本語・英語のお品書きボードと浴衣に着替えて素敵な笑顔でお迎え^^
お部屋は和風になりました!

本当はもっと準備の時間がほしかった班もありましたが、ホストとしての役割を果たすべく、きちんと仕上げました。
最後まで作り終えることができなかった部分は違うところでカバーすることに!


 

緊張気味の子どもたちがお部屋に入ってきてくれました!

 

研究者のMattさん、奥様、4人の子どもたちようこそ!
歓迎のごあいさつ(もちろん英語)とともに、「私たちの着ている浴衣、一緒に着る?」とお誘い。


 

元気よく答えてくれた子どもたちに、準備していた小さな浴衣を着付け♪
練習した甲斐あって、嫌がることなくささっと着せてあげることができました!すばらしい!


 

ここで、自分たちの準備してきたものを担当者がそれぞれご紹介します。

 

手作りのちょうちんには、Mattさんご一家のお名前と、そのお名前から連想される漢字を一字ずつ筆書きしています。
写真手前の箱のようなものは、木をレーザーカッターで花火模様にくりぬいて作った照明。

奥様もムービー撮影をされながらとっても喜んでくださっています^^


  

準備したお料理もいくつか説明していきます。

自分たちで出汁をしっかりとったお吸い物と旬のものを使った茶碗蒸し。
子どもたちも食べやすいように考えました。


 

 

子どもたちもおなかがすいているようだったので、早速・・
「Help your self!!」


 

おにぎりのところが大人気!
浅漬けなどの鎌倉野菜と一緒に手まり寿司にして食べます。


 

酢飯に具をのせたら、最後にレーザーカッターでカットしたあの海苔を乗せると、乗せた野菜が透けて目にもおいしいようにしたのだそうです。

 

 
 
小さな子どもたちもぱくぱく食べてくれて、生徒たちのほうが大喜び!!
かわいいちびっこたちに癒されながら、各自英語で自己紹介タイム。


 

 

自分の部活や得意なことなどをおしゃべりしながら、Mattさんご一家とのコミュニケーションを楽しみます。

 

3番目の妹ちゃんは、餃子のあんを包むお手伝いに一生懸命!
大きな大きな餃子は、お姉さんたちが焼きますよ〜!
末っ子くんは、遊んでもらってご機嫌♪

 
 

子どもたちが飽きてしまわないように、タイミングを見計らってデザートの準備!
危ぶまれたゼリーもしっかり固まってくれました。


 

かわいくカットしたフルーツは、焼き鳥風に串刺し。面白いと好評でしたよ〜。

 

 

ナタデココやベリーと一緒に手作りのヤシの木ピックを飾って出来上がり!

 

彼が本当にうれしそうに食べてくれました!!
ブルーとオレンジの2種類作って、どちらも、型からデザインして作ったすいかの金魚が泳いでいて、涼しげです。


 ← ピックもきちんと説明!危なくないよう、先端は丸く作りました。

 

お腹いっぱい食べてくれたところで、記念撮影!

 

そして最後に、ご家族みなさんにそれぞれ準備していたお土産をお渡しします。

 

英語での説明もうまくできたようで、奥様も子どもたちも喜んでくださっています。
手作りの髪留めは娘さんお二人とおそろい!


 
 
Mattさんは、
このような素敵な思い出を本当にありがとう、ずっと忘れられない夏になったよ、と感激してくださいました!
福岡から持ってきたお土産も喜んでいただけて、嬉しそうな生徒たち。
 

 

楽しいパーティーはあっという間。
ものすごく楽しんでくれた子どもたちとバイバイをして、「成功してよかったー!」

 
 

みなさんお疲れさまでした★

みんなでお片付けをして、最後に2日間のFAB合宿とディナーパーティーを通しての学びについて感想と反省をシェアしていきます。


 

 

「本当は時間がなくて思うところまで完成できず、悔しかったけど、子どもたちが笑顔で楽しんでくれたから結果、成功かな」

「時間内でスケジュール立てて複数のことを進めていくことは、とても難しかった」

「おもてなしをする、という目標はとても楽しかった」


 
「レーザーカッターをマスターできたことが単純にうれしい!もっと作りたいものができた」

「『作りたいな、作れるといいな』とイメージすることと、『実際に作れるかどうか』との間には、大きなギャップがあることがわかった」

など、みんな思い思いの感想とともに、FabLab鎌倉のみなさまやこのような学びの機会が与えられていることへの感謝の気持ちを口にしていました。
その姿は本当に生き生きしていました!


 

渡辺ゆうかさんをはじめ、スタッフのみなさまからも2日間の学びの様子についてのメッセージと今後のアドバイスをいただきます。

生徒たちはこの研修の中で、大きさはそれぞれですが、
「失敗する」という大切な経験をさせていただいたのですね。


 

すてきな夏の思い出とともに、これらの学びはしっかりと福岡に持ち帰り、
クラスメイトにシェアし、そしてデザイン思考にだけでなく海外からのお客様をおもてなしするときに活用していきましょうね!

FabLab鎌倉のみなさま、2日間ありがとうございました!

【SGH:鎌倉研修2日目】Fab Dinner Partyの準備!

2016年08月25日(木)21:19

FAB合宿2日目!

 

生徒たちは朝から元気に集合。今日のスケジュールやホストとしての役割を確認します。
ゆうかさんからの説明にみんな必死に耳を傾けます。


 

 

早速チームに分かれて昨日の続き!
昨晩も遅くまで計画を練り、朝食を食べながら話し合いをしていましたね^^

お料理班は、フリースペースにあった大量の型抜きを発見。これを活用しない手はない!とアイデアを固めています。

お隣のFabLabo鎌倉では・・。


 

 

とりまとめ・飾りつけ班の4人が一生懸命何か作っています♪

 

色の違う木のパーツを組み合わせて、接着剤でくっつけて、やすりで磨いて、ミツロウをぬって。。

 

全部すこしずつ違うヘアゴム!
浴衣に合わせるのかな?それともプレゼント用かな?


 

乾かしたら完成しました!素敵〜〜✨

そしてこちらはデザート班。


 

何やら試行錯誤しながら、楽しそうにがんばっています。この様子はのちほど見にくることにして、
とりまとめ・飾りつけ班の買い出しについて行ってみます!


 

暑い中ですが、元気に出発。
鎌倉駅の西口を通り過ぎ・・


 

商店街にあるお店でお目当てのものや、ほかのグループから頼まれた雑貨を探します。

 

駅ビルの100円ショップにも立ち寄って、装飾のイメージをすりあわせながらお買い物できました。
鎌倉の街並みを眺めながらも、いそいで帰って作りはじめなくちゃ〜!


 

料理班も買い出しから戻ってきていました。2人はキッチンにて材料を全部広げて相談中。
もう2人はFabLabでモデリング中。

その横でデザート班が、試行錯誤の末、ついに完成させたものがこちら!


 

アクリルをレーザーカッターでヤシの木風にカットして、ゼリーのピックにしました!
使い終わったらお土産にもなります♪

モデリングを応用して形をつくり、長さやささる部分の太さ、とがり方など何度も作り直しました。


 ← 市販のゼリーに刺してみて確認!

ここでお昼休憩にご近所のカレー屋さんへ。

カレーを食べながら、それぞれの班の進捗状況を報告しあいます。


 

料理班でパソコンとにらめっこしていた二人は、海苔をカットするためのデザインを作っていたのですね!
お月さま、金魚、花火の3種類。午後からはこれを実際に海苔でやってみるそうですよ。

FabLab鎌倉でも初めての試みだとか。


 

ランチの後は少し頭を休ませる時間をいただきましたが、生徒たちはお買い物やお散歩もそこそこにFabLabへ戻ってきて作業再開!

 

午後からのスケジュールを立て直して、「時間がない〜〜」と焦り始めた班も。

 

 

先ほどのデザート班のヤシの木ピックはリーダー自ら大量生産にとりかかりました。
レーザーカッターの使い方をマスターしました!と嬉しそう。自分のつくりたいものが形になるってうれしいね!
これでお客さまに喜んでもらえたらもっと嬉しいはず。


 

こちらは丁寧に定規とカッターで作ったちょうちんの試作品!うまくできています!
ものづくりを行う上でアナログな道具をきちんと使いこなせることがとても重要だと教わったのは、昨年も同じでしたね。
レーザーカッターが使えるのに、カッターが使えないのでは、かっこ悪いですからね。


 

こちらは海苔のカットに苦戦中。機械の風でパーツが飛んでしまってがっかりしたり、衛生面を考えて紙と一緒にカットしてみたりしています。

↓のお花はかんざしのデザインだそうです。時間内に完成するかな?!


 

生徒たちが奮闘する横で静かに動く3Dプリンター。
上手に抜き型が出来上がってきていますよ〜。


 

少しずつパーティーの開始時間が迫ってきて、キッチンは戦場と化していました。
時間がない〜〜と焦りつつも、Mattさんご一家をおもてなしする気持ちを忘れず一生懸命なみんな。


 

 

キレイにカットできた海苔と、引率の男性の先生にもお手伝いを頼んでごはんがスタンバイ!
おかずも続々と揃ってきています。


 

3Dプリンタで作った金魚の抜き型は、すいか用だったようです♪上手にできてる!
黒ごまでお目めまでつけました。

 

涼しげなゼリーにすいかの金魚ちゃんを泳がせて・・。これを20人分作ります。

Mattさんファミリーの到着まで、あと少し!

【SGH:鎌倉研修1日目】FAB合宿初日!モデリング講習とアイデア出し

2016年08月18日(木)13:58

8月17日(水)〜19日(金)の3日間、高1・2年GCコースの10名が鎌倉研修へ参加しました!
1日目の様子をご報告します。


 

お盆あけすぐの17日早朝から出発!
心配された台風の影響もなく、無事、全員羽田空港に到着しました。そして鎌倉へ直行。


 

鎌倉駅のホームの真ん前!という最高の立地の「ホテルニューカマクラ」さんに、今年はお世話になります。
荷物を預かっていただきに寄ると、そのレトロで素敵な雰囲気に生徒たちも大喜び^^

大正時代、芥川龍之介と岡本かの子が出会ったのもこの場所だとか。最近ではCMや映画のロケ地にもなっているホテル、さすが鎌倉です。


 

少し外を歩くと汗だくになってしまう暑さでしたが、生徒たちは元気に鎌倉の街並みを散策。
観光客でにぎわう小町通りや鎌倉駅周辺の雰囲気を味わいました。

今話題のあのドラマのロケ地もたくさん発見しましたね。


 

 

着いたばかりですがお土産のチェックにも余念なし!
鎌倉研修は観光が目的ではないので、少しのフリータイムを有効に使っています♩


 

 

かわいらしい雑貨や鎌倉スイーツ、おしゃれなカフェをたくさん眺めたあとは、いよいよセッションスタート!
鎌倉駅からすぐの場所にあるFabLab鎌倉が、研修の場所です。
昨年度は6人でお邪魔しましたが、今年は10人。お隣のフリースペースも使って2日間のFab合宿です。


 

FabLab鎌倉は日本で最初にできたFabLab(ファブラボ)です。
本校のSGH活動ではおなじみのFabLabは、世界中に存在し、市民が自由に機械を使ってものづくりを行うことができる場所です。
自分が作りたいものを「ほぼなんでも」作ることができます。FabLab太宰府やTech Park天神など、福岡にもあります♩


 

GCコースの生徒たちはSGHデザイン思考を学ぶなかで、頭のなかにあることをカタチにしていくという作業、学習を繰り返し行っているのです。

 

今年度の鎌倉研修では「鎌倉で外国人一家のおもてなしをする」ことを目的に、レーザーカッターや3Dプリンタなどを使いながら、鎌倉という土地をいかしながらアイデアをかたちにしていきます。

*ちなみに、昨年は「雙葉グッズの提案・製作」がミッションでした!詳しくは昨年のブログをご覧ください*
 

 

FabLabについてや研修のスケジュールについて説明していただいたところで、モデリング講習開始。
スタッフのみなさんが丁寧に教えてくださいます。


 

今年も一人一台のsurfaceを持ってきました。
事前にそれぞれUdemyというモデリング講座も受講してきたので、基本的な部分はサクサクできていてびっくり。
引率教員のほうがおいていかれています・・。みんなすごい!しかも楽しそう!


 

今や、子どもたちに人気の習い事トップ3に「プログラミング」がランクインしたり、授業で取り入れる学校も増えたりするなど身近になってきました。
文系理系の区別なく学べる大学や分野が増えてきて、「難しい」よりも、最先端の学びができている「喜び」のほうが大きいのでしょうね。


 

平面の作図をするインクスケープというソフトの基本操作を習得していきますが・・。
ハートの作図が難しい!(引率教員もやってみましたが、生徒よりも下手でした)
でも、これが書けるとできることが増える〜〜〜っと奮闘中。


 

 

友達や先輩のデータを確認しながら、思い思いに動かしていきます。
「みてー!できた!」
「教えて!」
「これだけでもアイデアがたくさん浮かんでくるー!」


 

平面ができたら、次は立体をモデリングしてみましょう。

 

Udemyを受講して、「コップは簡単にできました!」と言っていた生徒たち。
円錐を作って、中をくりぬいて、取っ手をくっつけて、いらない部分をなくして、カドにやすりをかけてなめらかにして・・。
と、難なくこなしていました・・。恐るべき10代の学習能力ですね。


 

彼女たちは決してプログラミングの専門の授業を履修しているわけでも、理系ばかりの生徒たちでもありません。機械そのものに興味があるわけでもないのです。
それでも、「作りたい」という思いがあればできてしまうのが女の子なのだそうです。
 

 

図形をくるっと回転させて作ることもマスター。
ここで問題。


 

教員は早々にお手上げ。
さあ、たった2つの作業だけでこの形状を作るにはどうしたらいいのでしょう・・。
作ってみていいですか?と真剣な表情で考えはじめました。


 

 

一人でわからないときはみんなで考える!
何も言われなくても自然に教えあい、知恵を出し合います。
この鎌倉研修に参加しているのは高2が4名と高1が6名。PCの扱いにも慣れている高2と発想の大胆な高1が協力して学びあっていましたよ。

そして無事正解を出すことができました✨

ここでモデリングのセッションは終了。
ここからは2日目の夜に開催するおもてなしパーティ(FAB DINNER PARTY!)のためのアイデア出しです。


 

まずは全体でコンセプトの共有。高2がリーダーシップを発揮しています。
明日は、Mattさんという研究者ご一家をお招きして、生徒たちが空間と料理のプロデュースと製作を行い、おもてなしします。

「日本の夏を感じてもらいたいから、金魚や花火のモチーフはどう?」
「小さな子どもたちが喜ぶような、お弁当箱スタイルは?」
「鎌倉の雰囲気や日本文化も出していきたい!」


 

なんとなくイメージをシェアしたところで、グループごとにアイデア出し。
福岡で事前に、それぞれの特性やリーダーシップを考えながら、
料理班、デザート班、デコレーション・とりまとめ班の3つのグループに分かれていました。


 

どこのグループにもスタッフの方についていただき、アイデアが形になるかどうかの見極めや買い出しの準備、機械を動かしたり料理を作ったりするところまでサポートしていただけます。

福岡雙葉のSGH研修のためだけの特別プログラム!ありがたいです。


 

そろそろ日も傾きかけ・・
みんなの集中力もなくなる頃。

・・と思いきや、まだまだフル回転!
なにかをデザインするって、本当に頭の使う作業です。しかも、それがチームで共有しながら、だれかのためにするものとなれば、一層考えることは複雑です。


 

グループのリーダーが進捗状況を報告しあいますが、ここで
「そのメニュー、全部つくれる?」
「料理とデザートと空間に一貫性がないと!少しずれてきてる!」
「もう一度精選しなきゃ」
と課題がわんさか。


 

 

サポートしてくださるスタッフのみなさんやFabLab鎌倉代表の渡辺ゆうかさんからアドバイスが。

料理でおもてなしをするときに大事な要素「旬のものを使う」ということや、日本の重要な文化で世界遺産でもある「和食の味、だしの味」を大切にしましょう。
そして、アイデアがあふれ出るのはいいことだけれど、時間内に間に合わせることは必至。
ホストとしての役割・責任も今一度よく考えよう。


 

ここでもう一度練り直し!
明日は朝いちで早速買い出しに行ったり機械を動かしたりできるように、必要な材料のリストアップや使える木材・アクリル板などの確認をしています。


 

デザート班は3Dプリンタで食品の抜型を作るようです。こちらは手書きとインクスケープでデザイン中!
デコレーション班はちょうちんと書の融合かな?


 

スマホでサンプルを検索して、定規で大きさをイメージして、照明のデザインを考えているようです。



2日目は製作に取り掛かります!
この日は湘南の海の家まで歩いておいしい夕食を食べました。
スタッフのみなさまのご配慮で花火までさせていただいたのです♩
ありがとうございました!!

鎌倉研修の様子は、Facebookにも更新しています。
「福岡ふたばSGH」で検索してみてくださいね!

【SGH:デジタル講習】ファブラボ太宰府

2016年08月05日(金)17:17


8月1日(月)2日(火)に行われたファブラボ太宰府での研修についてお伝えします。




2日間に分けてファブラボ太宰府を訪れ、最新のデジタル工作機械などを見学しました。また、今回はLEDライトを用いた電子手芸のワークショップに参加し、実際に刺繍をしてそれぞれで作品を制作しました。
最初に、スタッフの方々にファブラボについての説明をして頂きました。

 

 

ファブラボとは3Dプリンタやカッティングマシンなどの様々な機械を備えた施設で、誰でも必要に応じてそれらを使用できるというのが特徴的です。より身近にものづくりができるようになる社会を目指していて運営されています。ファブラボ太宰府はホームセンターであるGOODAYが運営母体となっているので、素材や廃材などが充実しています。
電子手芸のワークショップやサマースクールなどのイベントも頻繁に開催されているので、興味がある方は是非ホームページでご覧になられて下さい。

先日ペーパーカッターやデジタルミシンの講習を受けていた生徒は、より専門的で高度な機械を紹介して頂き、熱心に見学していました。3Dプリンタは実物を初めて見て、どのような仕組みで作られていくのかを知ることができました。

 


そして今回のメインの活動となる電子手芸の時間です。


今回はフェルトと電池,LEDとそのカバーをパーツごとに選んで光バッジを作ります。

 

そしてLEDと電池の繋げ方を教えてもらい、LEDが実際に光るように電子回路を縫っていきます。

 

そして最後にシールフェルトでかわいく飾りつけをしていきます。

 

そして完成した作品がこちら!!

 

 

クールに仕上がった作品や、キュートに仕上がった作品。テーマ性を持たせた作品など、様々な作品ができあがりました。このように知識や経験がなくても、手軽にオリジナリティーのある作品が作れるのがファブラボの魅力です。



ものづくりがこんなに身近な場所で自分たちでも作れることを実感できた1日となりました。2学期以降の総合学習でも、この経験をいかして活動できるといいですね。

お世話になったスタッフの方々、とても丁寧に教えて頂いて、どうもありがとうございました!
Make Share Learn の精神を少しずつグループ学習に取り入れていければと思います。


    

以上でFablab太宰府での研修報告を終わります。

生徒の皆さんは、総合学習・国際教養の夏休みの宿題をお忘れなく!
充実した夏休みを送ってくださいね。