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【高II SGH:総合学習】デザイン思考 〜作業日 インタビュー調査の準備〜

2017年06月10日(土)12:30

デザイン思考の時間は作業日です。インタビュー調査をする前に、誰にインタビューをすることが自分たちのテーマに合うのか、どんな会社や施設などがあるのかを調べながらインタビュー対象者を検討します。秋田先生の授業で行ったユーザーの軸などを参考にしたり、Surfaceで情報を調べたりしながら
インタビュー対象者を決めていきます。



インタビュー対象の候補が決まったら、インタビューの日程や誰が行くのか、アポを取る原稿の作成、インタビュー時の質問の検討などをしました。インタビューする人に失礼のないようにコミュニケーションをとること、趣旨をちゃんと伝えられることなどもインタビューをする上で大切です。今後は各チームで実際にインタビューに行きます。

  

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【高I SGH:総合学習】デザイン思考 〜作業日 インタビュー調査の準備〜

2017年06月10日(土)10:30

活動に入る前にAPCC(アジア太平洋こども会議)のGBLAP(Global Bridge Leader Action Program)で、昨年ネパール研修に参加した高校2、3年生の発表を聞きました。研修に参加した生徒は、ネパールの子供たちにコンポストの作り方を教えたり、ホームステイで文化交流をしたり、現地での活動のことを発表してくれました。この発表を通して、生徒たちは国際貢献のあり方を考えることができたようです。



APCCの発表の後は、教室とSGHラボで各チームに分かれて作業です。「福岡市を知る」ためのリサーチと共に、インタビューやアンケートの準備、これまで調べたことをまとめる作業を行いました。どの班もスムーズにインタビューができるよう準備を行い、テーマに関する様々な疑問を話し合うなど、熱心に取り組むことができていました。近日中に実際にインタビューを予定しているチームもあり、準備をしてインタビューにのぞみます。

 

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【高II SGH:総合学習】デザイン思考 〜リサーチをデザインしよう〜

2017年05月27日(土)12:30

九州大学芸術工学研究院より秋田直繁先生に授業をしていただきました。

    

リサーチの方法論について理解を深めるための講義および演習でした。知らないということを知る」ということから始まり、定性調査の方法としてのアンケートやインタビュー、観察や共同作業など様々な方法があることを教えて頂きました。5W1Hや、エクストリームユーザーに注目することなど、これからのリサーチに役立てていきたいです。



写真は、デザイン提案のための軸を考えながら、リサーチの対象や方法を考えている生徒の様子です。

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【高I SGH総合学習】デザイン思考 〜リサーチって何?〜

2017年05月27日(土)10:30

九州大学芸術工学研究院助教の秋田直繁先生に授業をしていただきました。先週までの授業では、これから調べていくテーマを設定し、現状の把握を行いました。これから課題やユーザーのニーズの抽出をしていくにあたって、欠かすことができないのが「リサーチ」。リサーチの必要性や手法についてわかりやすく教えていただきました。




どんな状況の人のために、どんな思いを持った人のために、どんなリサーチをしたいと思うのか。実際に自分たちが設定した課題に登場する人物を付箋に書き出して整理しました。そして、どんなことに困っているのかをまとめ、インタビューしたい内容を具体的に考えていきました今日考えたインタビューは、各班で実際に行います。インタビューをする際のマナーやアポイントメントの取り方の勉強にもなりますね。いよいよSGH活動の本格始動といった感じで、生徒たちも身が引き締まった様子でした。

  

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【高SGH:総合学習】デザイン思考 〜作業日 国内外の事例調査〜

2017年05月13日(土)12:30

前回の講義の宿題をグループワークをしながら進めていきました。課題は、「チーム名の設定」と「テーマに沿った国内外の最新事例調査」です。グーグルドライブやドキュメントを使って同時に複数でデータを作っていく手順にも慣れてきました。

 

また、後半では春休みにAPCC(アジア太平洋子ども会議in福岡)の活動でネパールに参加してきた高2、高3の生徒2名によるプレゼンテーションを聞きました。現地に行くことによる学びの深さや、国際貢献のあり方を深く考える機会になったようです。



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【高I SGH:総合学習】デザイン思考 〜デザイン思考概論〜

2017年05月13日(土)10:30

九州大学の富松先生に「デザイン思考」についての講義を受けました。生徒たちは「デザイン思考」とは何かについて、興味をもち熱心に耳を傾けていました。講義を聞きながら、付箋にさまざまな疑問・感想・アイデアを書き込みます。新たな発見に驚きの声をあげている場面も見ることができました。



質疑では「私たち高校生はどんなイノベーションに貢献ができるのか?」「企業価値はどう決まるか?」など、多くの質問がでました。



後半は、「デザイン思考」の講義をうけ、次週行うリサーチ演習の事前準備を行いました。「福岡市を知る」ために、各班で決めたテーマに沿って具体的な調査内容の案を出し合いました。次週はリサーチ演習を行います。



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【高II SGH:総合学習】デザイン思考 〜チーム作り〜

2017年05月06日(土)12:30

前回の富松先生からの講義をふまえて、今回は身近な問題意識から取り組みたいテーマを設定し、チームを作りをします。

  

まずは個人で気になるテーマを提示し、賛同者を募ります。全く同じでなくても、似たような問題意識を持ったメンバー同士でチームを無事に結成することができました。今回できたグループテーマは、「テレビがもたらす経済効果」「朝補習の必要性〜福岡県の教育事情〜」「世界の十代の実態」などが出てきました。テーマが決まった後は、リサーチの方法や対象を軸で整理しながら話し合う時間です。付箋を使ってどんどん出てくるアイディアを今後どう活かしていくのかが重要です。



次回は九州大学の秋田先生をゲストに迎え、リサーチのデザイン方法について学びます。


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【高I SGH:総合学習】デザイン思考 〜オリエンテーション〜

2017年05月06日(土)10:30

高校1年生は初めて総合学習の授業を受けました。講師は、PLAce株式会社の久保山宏先生です。この授業では「国家戦略特区としての福岡市を知る」というテーマで福岡市を題材に課題を発見する力を磨きます。

 

授業の始めに、これからの社会で生きていく上で必要な力について説明がありました。解決策を導き出す力の訓練は非常に大切ですが、自分たちで問いを立て、課題を発見する力もこれからの時代には必要になってきます。
後半は個人で気になるテーマを設定し、似ているテーマを設定した生徒同士でグループをつくりました。設定したテーマで、福岡市が抱える問題をしっかり考え、課題を見つけ、望むべき未来を描いていきます。早速宿題も出ましたので、教科の学習と両立させながらしっかり取り組んでいきます。

 


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【高II SGH:総合学習】デザイン思考 〜オリエンテーション〜

2017年04月22日(土)12:30

平成29年度SGH活動の第1回総合学習です。本日は九州大学芸術工学研究院より富松潔教授をゲストにお迎えして、
デザイン思考やサービスデザインについて講義をしていただきました。




「Vision Driven」という言葉や、innovationの方法(method)としてのデザイン思考の捉え方を、様々な具体例や事例を交えて教えていただきました。産業構造、超高齢社会などの社会環境の変化から、どのようにinnovation体質を作っていく必要があるかしっかり考えていかないといけません。久しぶりの付箋を使った思考の整理、ペアでのダイアログ、全体ディスカッションの時間などがありました。PLAce株式会社の久保山先生からもこれからの時代についてのお話があり、積極的に質問をするなど自分たちが生きて行く時代のことを考える時間となりました。

 

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【高SGH:国際教養】プレゼンテーション

2017年03月04日(土)15:00

3月4日(土)に、高校2年生GCコースの国際教養最後の授業が行われました。今年の1月から神戸大学の保田先生に英語エッセイの書き方をレクチャーしていただき、九州大学の留学生のみなさんに何度も添削や指導に来て頂いて、完成したプレゼンテーションの時間です。九州大学の留学生、高校1年生、保護者の方も見に来てくださいました。



高2は、「海外の人に伝えたい福岡について」というテーマで300words以上の英語エッセイを書きました。それを8つのグループに分かれてプレゼンテーションをしました。
福岡のアピールポイントとして、食べ物や祭り、太宰府天満宮、屋台、アクセスの良さ、公共交通機関の利便性、若者の多さ、自然の豊かさ、コンパクトシティ、企業支援、美人が多いことなど様々な発表がありました。
指導してくださった保田先生からは80点の評価を頂きました。100点を取るためには、やはり原稿は読まないこと、アイコンコンタクト、情報の配列と構成・連結を考えること、聴く人読む人の立場に立つことが大切と教えていただきました。




  

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