• 2016年の記事

2016年の記事

日頃の感謝を行動で示しましょう

2016年11月16日(水)18:29

今日はクリーンアップタイム。

いつもより長めに、そして丁寧に清掃を行う日です。
また、日頃私たちが利用しているバス停やその周辺の掃除も行いました。


バス停の拭き掃除が終わり、周辺のゴミ拾いをしました。
寒かったけど、日頃の感謝を示すよい機会です。




こちらは新校舎を掃除する3年生。
さすが最上級生、掃除も写真を撮られることも慣れたものです☆




後輩達も負けていません。
陽気におしゃべりしながら、でも掃除は手を抜かずに時間いっぱい頑張っていました。


掃除が終わった後は、いつもより綺麗になった教室で、気持ちよく帰りのお祈りをすることができました♪
また明日からの掃除も勉強も、気持ち新たに頑張りましょう。

黙想会・追悼ミサ

2016年11月15日(火)17:38

今日は一日、黙想会・追悼ミサが行われました。
午前は、講堂で神父様による2つのお話がありました。それに基づいて各教室で個人のまとめ、班の分かち合い及び発表、クラスのまとめをしました。
こちらは、級副長がクラスの皆の意見をまとめている様子です。他の生徒達は聖書を静かに味わっています。



午後は、講堂でクラスのまとめの全体発表が行われました。
神父様の講話を聞いて、人と人の出会いは奇跡であること、今の出会いに感謝すること、そして一つひとつの出会いを大切にしていくこと、など出会いについて深く考えたクラスが多かったようです。さらに、たくさんのクラスが自分の習慣や価値観にとらわれずに、相手の視点に立って多面的に物事をみることの大切さを学んだようでした。





生徒達の発表後、神父様は聞くことができるというのは相手の立場を理解しようとしていることで、お互いに歩み合っていこうとすることであり、皆が助け合えば前に進んでいくことができるでしょうと、説いてくださいました。


最後に、ミサが行われました。キリスト教では11月は死者の月ですので、このミサは最近お亡くなりになった方や遠いご先祖様のためのミサも兼ねています。


黙想会・追悼ミサを通して、生徒達が自分自身と他者との関係を心を落ち着かせて振り返ることができますように・・・。

いつもキレイに!ピカピカに!

2016年11月14日(月)18:33

本日の雙葉NOW!では、本校で行っている活動についてご紹介します!
その名も「C−1グランプリ」!!
これは、教室やお手洗い、階段などの清掃状態を、放課後、整美委員がぬきうちで点検し、
学校美化に努めようという活動です!!
このように整美委員はさまざまな項目について、清掃状態を確認して点数化しています!



整美委員長と副委員長は、全ての調査結果を集計してまとめます!
そして集計結果は職員室前に掲示されます!



この表を見た生徒からは、「わあ!あがったーー!やった!」という声が♪ 一方では・・・
「えぇー!点数が下がった。ショックーー。。。」など、定期テストの答案が返されたときのような反応が・・・

生徒たちは自分の教室や担当の清掃区域の評価がどうなっていたか、毎回ドキドキです!
(生徒だけでなく、清掃担当の先生も結果が気になっています・・・)


この活動があるから・・・というわけではありませんが、1日のほとんどを学校で過ごすからこそ、
いつも美しく快適な環境を保つことは大切なことです!
雙葉生による熱きC−1グランプリの結果に乞うご期待!!!

英語でスピーチ!

2016年11月11日(金)16:52

先日英語スピーチコンテストのリハーサルの様子をお知らせしましたが、

今日はその本番の日でした!

テーマは「
What do you think is the most important invention or discovery? 私が思う最も重要な発明・発見」。

優勝は、ノーベル賞を受賞したアレクサンダー・フレミングによる抗生物質の発見についてのスピーチでした!

その他にも、第二次世界大戦で多くの兵士の命を救ったペニシリンなど医療分野での発見や、大衆が本を読めるようになった活版印刷術、アップル社の最初のコンピューターである‘Apple I‘などの情報分野での発明など、さまざまな意見が出ていました。


      
   
 

みなさん、英語だけでなく、話すスピード、ジェスチャーなど工夫して「伝わりやすいスピーチ」をしていました。

グローバルに活躍するためには自分の思いを堂々と伝えるということが大切ですね。

この活動がグローバルシティズンへの一歩となりますように。



 

トビタテ留学JAPAN体験記! 〜inイギリス〜

2016年11月10日(木)14:51

文部科学省が官民協働で取り組む留学促進キャンペーン「トビタテ留学JAPAN」!
自分で設計した留学プランで応募し、選ばれると返済不要の手厚い奨学金が受けられる制度です。

雙葉高等学校からは、昨年の第一期募集のときに2名が選ばれ(福岡代表2名中2名)、
今年の第二期では3名が選ばれました!(福岡代表17名中3名)

今日はそのなかで、イギリスのブリストルに留学した高気佐野光璃さん(宮ノ陣中学校出身)
の留学体験をご紹介したいと思います。



5歳からガールスカウト活動を続きてきた佐野さん。
留学のテーマは、「ガールスカウトの本場イギリスでの活動に触れることで、
日本のガールスカウトをもっと世界の様々な問題に貢献できる団体
にしていく!」ということ。

このテーマのため、佐野さんは2つの目標を定めました。
1つ目は、「英語での会話力を高める」こと
平日はEF International Languag
e Centerという語学学校に通いました。

 

学校の授業では、先生の質問に必ず「自分の」考えを答えなければならず、
クラスメイトたちはみんなとても積極的に授業を受けていました。
自然と、自分の意見を持ち発言することができるようになりました。




普段は学校の近くの寮で生活。これもとても大切な交流の時間でした。

2つ目の目標は、「イギリスと日本のガールスカウト活動を共有する」こと
そのため、週末はガールスカウト施設Pax Lodgeに
滞在し、
イギリスやアメリカのガールスカウトと交流!

 

イギリスやアメリカのガールスカウト活動に触れ、アンケートも取りました。
ですが、語学力を高めてもっと日本のガールスカウト活動を発信したかった!
と悔しい思いもしたようです。


日本人がほとんどいない環境のなかで3週間も過ごしたこと、
トビタテの壮行会や事前研修で様々な目標をもった同世代の学生たちに接したこと

今回の経験のすべてが自信となり、自分の世界をもっと広げていきたい!という気持ち
につながったようです。

佐野さん、今回の経験をこれからの学校生活にも存分に生かしてくださいね!

英語スピーチコンテストへ向けて

2016年11月09日(水)18:15

今週の金曜日、高校1年生の英語スピーチコンテストが行われます。

出場者は10名。
優勝の栄冠を手にすべく、クラス代表の皆さんがリハーサルを兼ねて練習を行っていました。

本日はリハーサルの終了後の居残り練習の様子をご紹介します。


リハーサルを録音して皆で確認中。
準備に余念がありませんね。



お客さんをイメージしながら練習中。
カメラも眼中にはいりません。


気合の入ったオフショット。
緊張は正直あるけど、クラスの垣根を超えて皆で頑張ります!



本番は明後日の金曜日!
もちろん練習は大変ですが、これを乗り越えた時、また一回り成長するのでしょう。
本番を楽しみにしています。

皆頑張って下さいね☆