H28SGH【高1】

【高SGH:総合学習】デザイン思考〜スタートアップカフェ〜

2016年07月09日(土)22:34

7月9日(土)に行なわれた第4回総合学習(デザイン思考)の様子をお伝えします。


高校1年生のデザイン思考の授業では、次のような目標のもと調べ学習を進めてまいりました。

自分たちが住む福岡市について、その取り組みや課題について自分たちの言葉で説明できる

各チーム、ネットの情報だけではなく、実際に各方面の方々にインタビューを行い、

As is(現状) To be(未来) 取り組むべき課題」についてまとめました。

 

    

本時は、天神のスタートアップカフェに出向き、中間課題発表を行いました。

ゲスト 藤見哲郎氏 (福岡市スタートアップカフェ エグゼクティブコンシェルジュ)

お迎えし、各チームの発表をみていただき、具体的なアドバイスをいただきました。

今日の目標は、 見落としている視点を探る!





さぁ、いよいよ生徒たちの発表です。(4組の発表を中心にお伝えします)


最初のグループのテーマは「住みやすい福岡市を考える」


    

このグループは、取り組むべき課題として、「日本語を話せない外国人が福岡市に住む準備を

スムーズにできるようになる
」と考えました。このチームは、インタビューを豊富に行っており、

帰国子女の人やインド料理店の店長などに日常生活で困っていることを具体的に聞いてきました。


    

さて、藤見さんのアドバイスです。To Be(未来)が具体的ではない、スムーズは何がどう

スムーズなのか、というご指摘をいただきました。このチームは現状はしっかり把握できているので

次のステップは、スムーズな準備を具体的に考えていくことですね。


次のグループのテーマは「なぜ、韓国や中国などアジアの人々は福岡市を訪れるのか?」


    

インタビューをした方は、留学や仕事で福岡を訪れており、福岡の地図がわかりにくい、観光にくる

外国の方への配慮が少ないなど、課題が見つかりました。そこで、取り組むべき課題として

「案内地図の改善」としました


地図が充実して、上手く案内ができている海外の都市などはないか、便利なツール(スマホなど)と

併用できないかなど、具体的なアドバイスをいただきました。


次のグループのテーマは「福岡市の防災対策について」


    

自分たちで実施したアンケート結果をもとにグラフを使って説明をしています。とても見やすい

スライドで、わかりやすい説明でした。取り組むべき課題は、「防災の仕方の伝え方

そもそも防災って具体的に何か、防災グッズを買う、食料を確保しておく…など。

実際に災害が起こったときの適切な対応や人命救助などの視点も考えるとよいとアドバイスを

いただきました。


次のグループのテーマは「女性の仕事と子育ての両立について」


    

因果関係を明確にしているのが良かったです。取り組むべき課題は、「長時間労働を控える

やはり、この問題で大事なのは時間ですね。働き方の工夫や子どもを預ける場所など、

もっと掘り下げると、具体的な解決策が見えてくるでしょうね。



次のグループのテーマは「海外からの観光客」


    

このチームは福岡空港にインタビューに行ったようです。観光客にとって、Wi-Fiがどこにあるか、

看板表示がローマ字のためわからないなど、情報を入手するのに苦戦していることに気づきました。

しかし、観光情報は天神などには多く設置されているようです。自分たちも設置してあることを

知らなかった。まずは、「福岡市民に福岡の情報を伝えること」を取り組むべきだと考えています。

自分たちが旅行に行くときをイメージして、どのタイミングでどういう情報源にアクセスして

みるかと考えてみては、というアドバイスをいただきました。



最後のグループのテーマは「アベノミクスが福岡にもたらした影響」

    

福岡市役所や藤見さんにインタビューをして、具体的な福岡市の取り組みや企業への影響など

現状について具体的にまとめることができていました。取り組むべき課題として「MICEなど

国際的な取り組みを全国的に増やす」
と考えました。

海外から外貨を稼ぐことも大事であるが、海外に進出して戦うために何が日本の強さかを認識し

なければならない。過去の海外で戦った日本人の取り組みを知り、その強さを知るのが大事と

アドバイスをいただきました。


どのグループも時間をかけて、一生懸命発表の準備をしてこの授業に臨みました。

考えれば考えるほど、取り組むべき課題がわからなくなったりして行き詰ったりもしていましたが、

今日のアドバイスを受けて、見落としていた視点に気づくことができたのではないでしょうか。

次回までの宿題は、〇愿Δあった点の調査 既存サービスの調査 

しっかりフィードバックをして、より良い未来の実現目指して、考えを深めていきましょう!


【高1SGH:国際教養】第3回国際教養

2016年06月25日(土)17:39

6月25日(土)1,2時間目に行われました国際教養の授業の様子をお伝えします。

今回は、一般社団法人こころ塾の代表理事を務めておられます、内木場三保先生をゲスト講師として、「コミュニケーション「対話」」をテーマとして講義をして頂きました。




最初に「コミュニケーション力とは何か」ということについて、個人でまたグループで考えます。
そして挙がった力について、皆で共有しました。

 

  相手に合わせる能力/恥ずかしがらない/耳を傾けることができる
  ポジティブに考えられる/自分の気持ちや意見を分かりやすく伝えられる

など、様々な意見が出ました。なかには、「アンパンマンのような力」というユニークな解答も出ました。

それらのどれもが正解であることを教えて頂き、メラビアンの法則やパーソナルスペース、エンボディメントなどコミュニケーション能力に関わる様々なことを、グループワークを通して学びました。ポイントは口角を上げることや、背筋を伸ばすこと、また表情について客観的に自分を見る訓練が大切であるということです。



(笑顔で感情を伝えるワーク)


 

  (悪い姿勢でpositiveなことを言う図)     (空を見上げてnegativeなことを言う図)


また対話の手法についても学びました。まずは会話(conversation)と対話(dialogue)の相違点を学び、ここでもお互いに話す側と聴く側に別れて、傾聴と相手を誉めるワークを行いました。生徒の皆さんは、お互いに褒め合ってとても良い気分になっていました。


 



そして最後のグループワークは、総勢76名が4グループに別れて活動します。グループ分けは、「行動派と慎重派」「真面目派と明るい派」で自己分析し、チームに必要な力を模造紙に書き表しました。見事にグループごとの性格が現れ、自分たちがどのような価値観をもって意識的に行動しているかを分析することができました。また、クラスだけでなく部活や委員会など、その場に応じた自分の役割や立ち位置によってコミュニケーションのスタイルが変化していくことも教えて頂きました。

 

 

期末試験直前のSGH活動となりましたが、生徒たちは皆笑顔でとても多くのことを吸収できたようです。今日学んだことを生かして、これからの高校生活だけでなく大学生や社会人となってもコミュニケーション力を身に着けていきましょう。

 心がつかれたら動け!体がつかれたら休め!

内木場先生、生徒達にとても分かりやすい講義をして頂いて、本当にあり
がとうございました。



期末試験が終わったら、いよいよ総合学習ではスタートアップカフェでのプレゼンです。万全の準備で臨みましょう。まずは試験、生徒の皆さんはファイトです!!

【高1SGH:国際教養】第2回国際教養

2016年06月18日(土)12:00

6月18日(土)1,2時間目に行われた第2回目国際教養の様子をお伝えします。

今回は、九州大学准教授の生田博子先生に講義をしていただきました。


タイトルは「国際社会におけるアラスカ経済・先住民文化・資源開発・持続可能な社会」

生徒たちはこの講義に向けて、事前にアラスカについて調べ、発表の準備をしておりました。

  
 ↑英語での発表                        ↑アラスカの食について(エスキモーアイスクリーム!)

  
                                   ↑アラスカの衣服について
 
  
                                   ↑アラスカの動物について

  


生田先生は生徒たちの発表をとても丁寧にフィードバックしてくださいました。

エスキモアイスクリームはトナカイの脂肪やサーモンやホワイトフィッシュを使用しているなど、現地に住んでいたからこそわかる

ユニークな情報をたくさん教えていただきました。また、エスキモーという言葉について、法的にも日常的にも使用されており、

4つのエスキモー語があることも教えていただきました。

インターネットでは知りえないこともあるのだと、とても勉強になりました。


  

  
                                   ↑英語の発表は英語でメモ!


さて、最後は恒例の質問タイムです!

・アラスカ州の研究機関に外国人はどのくらいいたのか?
・ロシアはアメリカからアラスカを買戻しはしようとしないのか?
・生田先生は社会人になったあと、海外に行く決断をされたが、どんな決意やきっかけがあったのか?

などなど、鋭い質問が多く飛び交いました!

将来は海外で活躍してみたいと思う生徒にとって、非常に参考になる貴重な時間を過ごすことができたようです。


  

英語力が第一ではなく、考える能力、それを第三者に伝える力をつけることが大事というメッセージをいただきました。

SGH活動では、さまざまな分野の先生方に講義をしていただいたり、自分たちで課題をみつけ解決法を考えていくことをしていきます。

活動を重ねるごとに聞く姿勢もよく、質問の手も多く上がるようになってきています。今後の成長に期待!


【高1SGH:総合学習】第3回総合学習

2016年06月11日(土)13:43

6月11日(土)1・2限に行われた総合学習の様子をお伝えします。


第3回目となる今回は、前回の宿題となっていた各班のテーマに対する調査やインタビューを踏まえて、「あるべき未来から課題を探る」というテーマで久保山先生に講義していただきました。

 

まずは最初に二つの班が調査したこと、インタビューの内容について簡単に発表しました。
 
 

一つ目の班は「福岡市の住みやすさ」についてリサーチをする中で、在日外国人3人にインタビューを行い、外国人の方が福岡に住まれてどのような悩みを持ったりするか、ということについて聞いたようです。また二つ目の班は、「福岡市の食」についてリサーチをして、実際に店を経営されてる方へのインタビューを通して、福岡でお店を開く利点などについて調べてきたようです。


 

今回の活動は、生徒たちが調べてきたことに対して、
「〇〇な人が××××な状況(生活)である」
という現状を捉えることから始まります。

 

そのための一つの手法として、ステークホルダーマッピングを作成します。4種類の付箋を用いて、
・黄色:登場人物
・青色:補足説明
・緑色:関係性
・赤色:課題
を表したものを模造紙に貼り、マップ作りを進めていきます。


 

まずは黄色い付箋に登場人物、施設などをグループで話し合いながら書き出します。

 

次に、インタビューの内容を振り返りながら、青い付箋で補足説明を、緑の付箋で関係性を書いていきます。

 

途中で久保山先生から考えるヒントをいただきました。
・課題そのままを現状に書かない。
・解決された未来を先に描いてから、課題を考える。
とのことで、現状に対してと未来に対してのギャップを埋めていくことを考えます。

そしてできあがったマップがこちらです!

 

(左)女性の働きやすさをテーマとした班のマッピングです。
(右)防災をテーマとした班のマッピングです。

 

(左)国内からの福岡への観光者をテーマにした班のマッピングです。
(右)食をテーマにした班のマッピングです。

この他にも、各班が熱心にマッピングを作成しました。現時点での問題点を洗い出し、あるべき未来を皆で議論できたようです。


 

最後に、今日のまとめを久保山先生にしていただきました。

次回は天神のスタートアップカフェで各クラスごとに発表を行います。

1チーム2分30秒と短い時間ではありますが、チームのテーマ、どのような調査をしてきたか、取り組むべき課題は何か、ということを発表します。保護者の方も時間の都合が合えば、ぜひ参加していただきたいと思います。SGH活動での本校の取り組みの一部を見ていただける、非常に良い機会です。お嬢様方に時間等の詳細を聞いて、参加を検討していただきたいと思います。


来週は国際教養の授業です。「アラスカ」をテーマとして1年生としては初めて事前調査をして発表まで行います。生徒たちの活動に期待したいと思います。

【高1・2SGH:国際教養】第1回国際教養

2016年05月29日(日)14:55


5月28日(土)1・2限の国際教養の様子をお伝えします。

本日は高校1・2年生合同で、九州大学 稲葉美由紀先生に講義をしていただきました。


まずはじめは、稲葉先生の自己紹介です。


 

先生にとって、人生を大きく変えたイベントは、高校1年生の夏に参加したコロラドスプリングス

でのホームステイだそうです。このとき、うまく英語でコミュニケーションを取ることができず、


伝わらないのが悔しい!と思ったそうです。

この悔しい経験を機に、アメリカの高校に留学され、その後もアメリカで進学し、海外で教養を

身に付けられたそうです。


先生がアメリカで学んだこと・・・


  


「参加する」ということはAttendanceではなくParticipationであること。


ただその場に存在するだけでは学ぶことも少ない。自分で考え、発信し、グループで学びあうこと

こそ、本当の意味での「参加する」ことである!と教えてくださいました。



生徒たちは、先生の熱いメッセージを真剣な眼差しで聞いています。

メモを取りながら話を聞く姿勢も、少しずつ身についてきたようです。


  

  


次は高校2年生による発表です。

  

  


3グループがそれぞれ 国連と日本の役割 国連とNGO SDGsについて

調べて、わかりやすく発表しました。どのグループも、世界の現状や国連の取り組み、

現在掲げられている目標についてしっかり調べていました。そして、抱える問題点や今後の課題に

ついて真剣に考え、グループでまとめていました。

さすがは2年生。稲葉先生がおっしゃっていた「参加する」ことができていますね。


1年生も真剣に聞いています。1年後には、2年生のように堂々と発表できるようになって

くださいね。


 


2年生の発表のあと、稲葉先生による貧困と格差の講義です。

・MDGとSDGの違い
・皆が安心に暮らすためには?
・持続可能な開発
・「もったいない」は世界の合言葉
・貧困には2つの考え方(貧しい国の貧困と豊かな国の貧困)
・世界の中の日本を知る   など




最後に、身近な問題に気づき、調べてみること 
    世界の中の日本の状況を知ること
    他の豊かな国と比べてみる

とアドバイスをいただきました。


生徒たちは、先生のこれまでの経験や講義を聞いて、多くの刺激を受けました。

面白いと思ったことに積極的に行動をする。また、自分たちにできることを考え、行動ができる

ようになりたい!と決意した生徒もいました。






今日も、生徒たちにとって、実り多き時間となりました。今のうちに様々なことにチャレンジし、

自分の好きなものをしっかりと探していきましょうね♪



【高1SGH:総合学習】第2回総合学習

2016年05月14日(土)11:53

5月14日(土)1・2限に行われた総合学習の様子をお伝えします。

第2回目となる今回は、
・富松潔先生(九州大学芸術工学研究院教授)
・袴着賢治先生(福岡市特区部長)
の2名のゲストの先生にお越しいただいて、「デザイン思考」「国家戦略特区福岡市の取り組み」などについて講義をしていただきました。

まずは久保山先生から今回の講義の目的と、授業で使用する付箋の使用法の確認などがありました。今回の目標は、
 1. 自分たちが住む福岡市について、その取組みや課題を自分の言葉で説明できる
 2. 今、デザイン思考という思考法が注目されている理由や背景について自分の言葉で説明できる

という2点です。

 

そして「デザイン」「ものづくり」という言葉で連想されるイメージを書き出す作業を行いました。

 




いよいよ、富松先生の講義です。


 

まずはじめに生徒が「デザイン」で連想したイメージを共有しました。インテリア、ファッション、建築、ウェブデザインなど様々なイメージを思い浮かべたようです。

講義では、「なぜデザイン思考なのか」ということを産業構造の変化や社会的な側面から学びました。デザインプロセスには分析と発想の2つがあること、日本にはイノベーションが不可欠であること、デザイン思考を学び一人ではなく複数人で考えることの重要性などについて教えて頂きました。


今後恒例となる意見・質問タイムです。手が挙がるか心配でしたが、「なぜ大量生産が終わるのか」という質問を皮切りに様々な質問が出てきました。

 

「皆で作る産業に対して、一人の天才が生み出す産業はどうなるのか」
「新しいものを作るより、既存のものを海外から購入する楽な方に流れるのではないか」
「デザイン思考が広まるために、まず教育を変えないといけないのではないか」


積極的な質問に場が活性化されました。頼もしい限りです。富松先生も丁寧に質問にお答えいただき、ありがとうございました。




続いて現在の福岡市の取り組みについて、袴着先生から講義がありました。

 

福岡の様々な良さをデータを用いて分かりやすく説明して頂きました。
世界屈指のアクセスの良さや、住みやすさが世界で12位にランキングされたこと、また若者による開業率・企業率が21大都市中で1位であること、さらには訪日旅行者の満足度も全国で最も高いことなど、私たちが普段知らない、また気付いていない多くのことを教えて頂きました。一方で福岡の学生の就職状況などの、福岡市が抱える問題点についても触れ、改めて地元福岡について深く考える機会となりました。



 

生徒も熱心にメモを取り(付箋の使用法もバッチリ?!)活発に意見の共有もできていました。今後の総合学習で調べる各自のテーマをより深めることができていたように感じています。

 

恒例の意見・質問タイムでは、
「福岡の人口が増えているが、人口が多すぎないこと住みやすさと感じている人もいる。」
「企業が発展するには優秀な人材が必要で、雇用の条件がより厳しくなるのではないか。」
「若者を増やすことも大切ですが、ファミリーを呼ぶための方策にはどのようなものがあるか。」

など様々な意見が出て、袴着先生には丁寧に答えて頂きました。

 

また、「福岡にある大学の学部学科や数が少ないのではないか」という質問に対しては、富松先生からもご意見をいただき、「福岡に大学を増やすよりも、学ぶ場所は東京や海外など限定されずに広く選択できる現状の方が良いと思う。世の中に合わせて大学も変化しており、九州大学でも新しい学部ができる。」と仰っていました。


最後に久保山先生より1年間の授業の流れに関する確認と、調べ学習をする上でのインタビュー方法の説明がありました。

 

最後に先生方へお礼の言葉を伝え、本日の授業は終了です。



先生方、本当にお忙しい中講義をしていただき感謝しております。これからの生徒の活動の大きな指針となったのではと感じております。代表生徒の言った「凄いことを学んでいる気がする。ワクワクしている。」という言葉がとても的を射ており、これからの活動がとても楽しみです。先生方にも生徒たちの成長を期待していただくとともに、またお力添えしていただけると幸いです。本日は本当にありがとうございました。


【高1SGH:総合学習】SGH活動の説明

2016年04月23日(土)19:27


4月23日(土)1・2限は、本校のSGH推進委員長による、SGH活動の具体的な説明が
ありました。


  


高校1年生に向けて、本校のSGH活動の目的やデザイン思考について、わかりやすく説明していただきました。

今後の授業計画やフィールドワークの予定も伝えられ、ワクワク感も沸いてきています。


これからの活動では全員が積極的に取り組み、そして柔軟に対応する姿勢も大事です。



説明会のあと、先週の授業の課題についてPCを使って調べました。


  


インターネットで調べるだけではなく、テーマについて話し合っているグループもありました。




テーマについて具体的に何を調べていきたいのか、なぜそのテーマについて調べていきたいと思った

のかなど、話しはどんどん膨らんでいっているようです。


「無理、できない、聞いてない・・・」は禁句!

自ら解決する力をこれから身に付けていきましょうね。