スタッフブログ

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本日も晴天なり

2016年11月06日(日)09:38

食欲の秋。 甘いものがおいしくなってきました。 今日のおやつはぜんざい。 Nさんと前々からぜんざい作りましょうねと 約束していたので声を掛けると すぐに手伝いにきてくれました。 味見しながら「ん、おいしい」とNさん。 合格点のようです。 できあがったぜんざいは テラスにテーブルと椅子を並べてみんなで食べました。

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腕の見せどころ

2016年10月09日(日)09:37

夕飯間近、事務所で書類整理をしていると リビングから静かな声で「大事件です」とスタッフ。 どうやら、炊飯器がお疲れ気味のようで スイッチを入れたのに炊飯が始まらなかったらしい。 みなさん、すでに食席で夕食をお待ちです。 体内時計も確実に夕飯のベルを鳴らしています。 どうしましょう・・・と焦る? いえいえ、もちろん、焦ったりはしません。 ここからがスタッフの腕の見せどころ。 ゆっくりとみなさんとお話ができる貴重な時間です。 機転をきかせたスタッフたちはそれぞれに みなさんとテーブルを囲んで世間話。 パタカラ口腔体操、ことわざゲームなどの声も聞こえてきます。 いつもより半時間ほど遅れての夕食でしたが おかげで半時間多く会話を楽しむことができました。 あちこちから楽しそうな声が聞こえてきました。 炊飯器に感謝。 明日も頑張ってご飯炊いてくださいね。

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落ち葉ひろい

2016年09月23日(金)09:34

グループホームがある後野地区は 栗や柿の実がなり、稲刈りが始まっています。 地面には枯れ葉が落ち始めて秋らしくなってきました。 よくお参りに行く天神社をちょっとお掃除。 しびれる手で、一枚、一枚、枯れ葉を集めます。 「自分のできることで役に立てるなら こんなに嬉しいことはありません。 連れてきてくれて、ありがとうございます」 スタッフにまで気配りしてくださって こちらこそ、いつも色々教えてくださり、 ありがとうございます。 * * * * * お天気に恵まれたシルバーウイーク。 ご家族の面会や外出と入居者さまもそれぞれ 楽しい毎日を過ごされていました。 ケーキや大きなおはぎの差し入れもいただきました。 みなさま、ありがとうございました。

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散歩

2016年09月03日(土)09:34

「1日2回の歩行訓練をしたいんだ。」と自分から 目標を立てたKさんとおやつ後に散歩に出かけました。 春の花見の時には少しの距離でフラフラになって 「もうこのへんで」とあきらめていましたが 今日は頼もしい足取りでどんどん進んでいきました。 やはり目標があると違います。 折り返し地点の公民館に着くと 「この前はここで祭りがあって、たこやきをご馳走になったね。」と 会話にも余裕があります。 「祭りの日は花火も見たね」 思い出もしっかり刻まれていて、素晴らしい。 みんなで地べたに座って見た花火、楽しかったですね。 折り返し地点にたどり着いたことを お互い讃えながら歩き進んでいたら、 10mほど先に小さな丸い物体が落ちていました。 それに吸い寄せられるように 2人で近づいて、しゃがんで、おっとっと… 仲良く一緒に前のめりに倒れそうになりました。 結局、丸い物体は紙切れでしたが・・・。 帰り道は、お互いにヨレヨレ感が漂いましたが 「2人で倒れて2人とも鼻の骨折って帰ったら大変だったね」と 笑える余裕は残していました。 9月、10月とお天気が良い日は みなさんとたくさん散歩がしたいと思います。

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夏の午後

2016年08月16日(火)09:32

ホールの後ろのソファに座ったAさん 最近、床ばかり見てるのがちょっと気になります。 手持ち無沙汰なようなので 差し入れに頂いた梨を剥いてもらいました。 「ナシ?ナシってなんだろう?剝くの?」 自信なさそうですが、やっぱり腕は確かです。 梨の表面に直角に包丁の歯を入れたかと思うと すっと倒してスルスルと皮を剥いてくれました。 どれだけの長い時間を台所に立ってきたのでしょう… そんな風景を見るのが私は大好きです。

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成長しました♪

2016年06月26日(日)12:15

みなさんこんにちは(^^) 最近は梅雨の影響で、天気が悪い日が続いていましたが、 体調など崩されていませんか? 今日は久しぶりにいいお天気で過ごしやすいですね♪♪ さて、なごみのさとで生まれた小さな緑達ですが、 順調に、すくすく成長しています(^^) 利用者様が、摘心(成長の為に新芽を除去すること)してくださったり、  添え木をつけてくださったり、 水やりしたり、沢山可愛がってくれて、 なんと!!!! トマトもピーマンも可愛い可愛い実がなりましたー!!!! 今日は成長した、苗木を鉢植えに植え替えてくださいました(^^) 皆様の愛情を受けて♪こんなに大きくなりました(^0^) 食べれるようになるまでもう少し♪次回もお楽しみに☆

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【梅雨の体調管理】3つの大事な注意点!

2016年06月21日(火)17:25

梅雨は、一年のうちでも特に体調を崩しやすいシーズンです。 よく言われる食中毒以外にも、さまざまな不調が発生します。 今回は、そうした梅雨の時期の体調管理のポイントについて調べていきたいと思います。 それでは、早速見て行きましょう。 梅雨時の疲れやすさは温度調整で! 梅雨の時期に何故か疲れやすくなるという方は多いのではないでしょうか。 その原因としては、梅雨は低気圧が発達しやすいため、人間の体が余分なエネルギー消費を 抑えようと副交感神経を活発化させるため、身体を休めようという信号が発せられることで 「だるさ」を発生し、動きが鈍くなってしまうというものがあります。 そのため、この対策としては体温を常に高めに管理しておくというのが重要となってきます。 寒いと感じた時には上に一枚上着を羽織る、布団に毛布を一枚重ねて寝るなどの工夫をしましょう。 また、入浴時にはゆっくりと時間をかけてお湯に浸かるというのも重要です。 食中毒に気を付けましょう 梅雨の時期の湿気は細菌にとっては絶好の増殖機会となります。ですので、梅雨場は食中毒が非常に発生しやすいのです。 カンピロバクター、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、O‐157などの大腸菌などさまざまな細菌類が食中毒を発生させます。 対策としては、まずはしっかりと手洗い、除菌をするということが重要です。 できれば食器類や食器を洗うためのスポンジ、さらに多くの人が触る便器やドアノブなどにもアルコールスプレーなどを使って 除菌するようにしましょう。 また、生ものを食べるのはなるべく控え、しっかりと加熱処理ということももちろん重要です。 また、意外と忘れられがちなのが食材を低温で保存するということです。低温、密閉を心がけて食材保存をするようにしましょう。 水虫の発生も・・・ 梅雨の時期に多い体調トラブルとして忘れてはならないのが水虫ですね。 水虫の予防としては、毎日同じ靴や靴下を履かないようにする。 靴が湿っている場合にはしっかりと除湿するというのが何よりも大事です。 また、もし水虫になってしまった場合、多くの水虫は市販の塗り薬や飲み薬で治すことが出来ますが、 表面上治ったように見えても角質層の奥で菌が生き残っている場合があるので、症状が収まってからも 一ヶ月間程度は薬を使用し続けることが再発防止の秘訣です。 いかがでしたか?これらのポイントを参考して、体調管理をしっかりとして辛い梅雨の時期を元気に乗り切っていきましょう。

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シルバー茶論 (東京都荒川区)

2016年06月20日(月)17:15

医療関係者からも見学者が殺到するデイサービス 株式会社シルバー茶論(代表:安藤薫)×カイポケ 荒川区東尾久。 JR日暮里から、舎人ライナーに乗り換えて熊野前という駅で降りた。 住宅街の路地を右へ左へと進み、「シルバー茶論」という木製の看板が引っ掛けてある 一軒家を見つけた。 呼び鈴を押すと、介護職員の方が出迎えて頂き、2階の奥の部屋に通された。 奥の部屋には、書類が積み上げられ、現場の忙しさは一目瞭然だった。 書類のすき間から、代表の安藤さんが、私達を見るなり二カッと笑った。 その笑顔は、周りの人の不安や悲しみを全て飲み込んでしまうぐらいの勢いがあった。 取材を進めていくにつれ、安藤さんの人柄が1枚1枚日めくりカレンダーのように 引き剥がされていくのだが、介護人生に生涯をかけた安藤さんの人生を全て引き剥がすのは、 1日そこらでは無理だった。 気がつけば、取材時間は予定を1時間超過し、もっと話を聞きたいという気持ちをおさえて インタビューを終了した。 今日は20歳から介護業界に携わり独立され多店舗展開されるまでに至ったその軌跡を、 全ては無理だが、出来る限りご紹介したいと思う。 カイポケ 多店舗展開ということは、比較的経営が順調にいかれていると思うのですが、最初からそれは視野にあったのでしょうか? 安藤さん いいえ、本当に単純にご利用者様が楽しんで下さる場を提供したい、自分のやりたい介護の実現の為だけに始めました。 多店舗展開に踏み切ったのは、既存の店舗が満員になり、待って下さっている地域の皆様に、一日も早くサービスを提供したいという 想いから、更にもう1店舗と増やしていくうちに増えて参りました。 カイポケ それでは、定期的に営業活動に行かれているのですか? 安藤さん いいえ、全く。定期的に地域包括支援センターの方や、ケアマネさんから相談の電話を頂いてます。 1番は、地域の病院からのご紹介が多いですかね。 カイポケ 病院から直接ですか? 安藤さん ええ、病院から地域包括の方に問合せが入りそこから連携される場合もありますけどね。 他の施設で入所を断られるぐらい言動に問題が出てしまう方や、 入院日数の関係で、これ以上連続して入院生活を続けることが難しいけれど、 ご自宅で家族が見られるのも症状的に厳しい高齢者の方を一時的に受け入れたりさせて頂く中で、 周辺の病院や、地域包括の方と強い信頼関係を築くことが出来、今があると思っています。 カイポケ きっと、色々なご利用者様と数え切れない程の思い出があると思うのですが、 1つご利用者様とのエピソードをお聞かせ頂けますか?そこに日々のシルバー茶論さんが特別にされている何かが見えてくる気がしてまして。 安藤さん 山のようにありすぎてね・・・・ 目を細めながら安藤さんは、少し遠くを見て話し始めた。 快活にテンポ良く話されていたが、声の調子が変わりゆっくり進んでいく。 安藤さん 朝6時にねえ〜迎えに来るデイサービスなんて無いでしょう? カイポケ そうですね。 安藤さん でもね、あるばあちゃんが、うちは朝6時に来るって思いこんじゃってねえ。 最初は通常のお迎えの時間に待っててくれてたんですけどね。 ある日、迎えにいってもいないから、職員総出で探しました。 そしたら、駅にいてね・・・・・ 本当にあの時は、心臓が止まるかと思ったわ。 そのおばあちゃんは、独居の方だったので、時間を調整してくれる人なんていないんですね。 そのおばあちゃんが、定時に慣れるまで、暫くは6時にお迎えにいってましたね〜。 また、あるおばあちゃんは、車が大好きで、走ってる車だろうがお構いなしに突っ込むんです。 お迎えに行くと、デイサービスの車にも飛び込んできて、事業所に到着してもおりない程、車が大好きでね。 お姫様抱っこするとおおはしゃぎで喜んで下さるので、それ以降、毎回お姫様抱っこされての通所利用です。 自宅から通りに車を見ると飛び出す。落ち着かず座れない。 そんなものだから、うちに来る前は何軒も断られてしまっていたみたいでね。 ご家族の方も本当にお疲れだったんですよ。 その方は、歌が大好きで歌詞カードに40曲程度の歌を記載されていたのですが、全曲歌うことが出来、事業所でも良く歌われてました。 お弁当を作るのも大好きで、車で都営の公園に行くときには、ご自身でおにぎりを作ってみんなで楽しく頂くんです。 公園では、お散歩されたり落ち葉を拾って工作に使ったりと、各々好きなことをやったりしてねえ。 うちに通われるようになられてから、ご自宅でのご様子も変わられたようで。 前は、落ち着いて座っていられず常に動き回ってしまう傾向にあったのですが、落ち着いて過ごすことが出来るようになったとお嫁さんが喜んでました。 そのおばあちゃんは、なぜ車を見ると突っ込むんだと思います? ある日、公園まで一緒に散歩にいった時に、亀の置物をじっーと見つめてね。 その亀の置物の上に載ったんですよ。 そしたら、とても喜んで。ずっーと亀の上に座ってるんですよ。勿論、その亀動かないんですよ。 それで、わかったんですよね。。 車につっこみたいんじゃなくて、乗り物に乗りたかったんだってね。 乗り物に乗りたいのはね、おじいちゃんが、クリーニング屋をやられていて、 若い頃はよく、おじいちゃんの助手席にのって、配達なんかをしていたからなんじゃないかって考えたんです。 頭の中で、見たことの無いご利用者様の姿が、車に突っ込む変わったおばあちゃんから、おじいちゃんを恋慕する可愛いおばあちゃんへと変換されていく。 カイポケ おじいちゃんの横に座りたかったんですね・・・・ 祖父が亡くなった後、1年程夏も冬もおじいちゃんの背広を羽織つづけた自分の祖母を想い出した。 安藤さん 人間の行動に無意味なことなんて何一つなくて。全ての行動に意思があるし。 どんな状態状況であっても、本人が人生を「楽しい」と想ってもらえるようサポートするのが私の使命だと思ってるんです。 カイポケ 安藤さんは、20歳から介護業界で働かれていたということですが、今日の安藤さんを創り上げたものってなんでしょうか? 安藤さん 社会人になって1社目に入った会社で学んだことや経験してきたことが大きな原点になってますね。 皆さんも、最初について上司からの影響って受けやすかったりしませんか? 私は、特にそうで。1社目の常識が、私の中では今でも「当たり前」になってるんです。 1社目の常識は、他社から見れば常軌を逸脱していたともいえるでしょうね。 そこは、日本初のアルツハイマー専門の特別養護老人ホーム(大分県)で、その分野では有名な先生が設立された施設なんです。 □自由に徘徊できる。 □銀座を歩ける服装で一流レストランのお食事を提供 □お化粧療法で鏡を見て自分を取り戻すお手伝い □ご利用者様をお客様と呼ぶ □介護をするではなく、サービスをさせて頂くという姿勢で最高のホスピタリティーを提供 これが、私が学んだ運営方針と考え方でした。 認知症という病気はエネルギーを使います。最初は過食気味でも進行していくと食べる行為を忘れてしまうのか、 全く食べなくなるような方もいらっしゃいます。そんな中でよりおいしいお食事や深夜のお夜食も準備して 提供することでエネルギーをチャージできいつまでも元気で自分らしい生活を維持して頂けるのです。 その人らしく楽しく生活して頂くことが何よりのお薬。 そして、その介護施設で働く人は、気持ちがあって慈愛の心に溢れた人がその職につくというのが当たり前の環境だったんです。 結婚を機に一旦専業主婦を経験しました。時代が変わり社会に復帰するときに事業所も変わっていく中で、 運営方針に疑問を抱きつつ働くことになり、自分の価値観と異なるところでは働けないという思いが強くなり 立ち上げることを決意しました。 カイポケ 安藤さんのお話を聞いていると、是非一度安藤さんの下で働いてみたいという気持ちになります。 みなさん、立ち上げや軌道にのるまで、ご利用者様の確保に苦労されると聞きますが、最初から医療法人さんや地域包括の方より ご紹介頂いていたわけではないですよね? 安藤さん 勿論。最初の1カ月間は、ご利用者様0人の状態で、立ち上げメンバーと、毎日ランチと営業だけしに事務所に来ていましたよ。(笑) あるとき、地域の集まりがあって、「どんな方でも大丈夫ですから」と強くお願いをしたら、1名ご紹介頂いたんです。 そのご利用者様は、お亡くなりになるまで約2年通われたんですけど、最初はどの施設にも入所を断られていた方だったので、 ご家族の方も大変喜んで下さり、今でも、ご家族の方と交流がありますよ。 そのご利用者様のことをきっかけに、地域包括さんより、重度の認知症の方や、週に数日宿泊が必要な人など、比較的重症の方を、 ご紹介頂くようになりました。病院経由で地域包括を相談が入ったようで、「シルバー茶論さんなら・・・」 ということで、タイムリーにご紹介を頂いています。 今では、数社のケアプランセンターがお得意様で困難事例はシルバー茶論にお願いすれば ご家族も安心だと、新規のご相談が絶えません。 地域の医療連携を密にすることが秘訣かもしれません。 看護師は紹介元の医療機関に出向き必ずケアマネと担当者会議を行い、 病院の看護師さんとも連携しています。 ご利用になった患者様の様子を是非見学させてほしいと、 大学病院や急性期病院のMSWさんやNSさんも立ち寄って下さいます。 あまりの変わりように見違える方も多いようです。 カイポケ 重度の認知症の方や、お泊りが可能な体制を構築していくには、職員の質が何より問われてくると思います。 特に、東京都内は、有効求人倍率も高いですし、介護職員の採用も一筋縄ではいかないのではないですか? 安藤さん そうですね。本当に人が採用出来なくて。 求人を出してもなかなか応募が無くて本当に焦りました。 そんなとき、フィリピンのヘルパー2級の資格を持った方が面接にいらして、その方をきっかけに多国籍の職員を採用するようになりました。 今では、メキシコ、中国、フィリピン、台湾など様々な国の方がこちらで働いて下さっています。 日本在住歴も長く、日本の方と結婚されている方も多いので、特に文化の相違によるデメリットは生じてないですね。 多国籍の方を積極的に採用するようになってからは、そのコミュ二ティーの中での紹介もあり、おかげさまで、何とか採用は出来ている状態です。 カイポケ 失礼なことをお伺いしますが、外国の方だと定着率が低く離職率が高くなるイメージがあるのですが、そんなことはないですか? 安藤さん ええ、むしろ逆で、立ち上げ当初から勤務頂いているフィリピンの方は既に7年勤務いただいており、シルバー茶論にとって、 無くてはならない人材です。会社の核となって働いてくださってますよ。 カイポケ 医療対応や認知症の症状が重い方を預かっている分、職員のスキルアップが何よりも欠かせないと思うのですが、 その辺はどのようにレクチャーされているのですか? 安藤さん 仰るとおり、職員のスキルアップは職員の確保と同じぐらい大事なことですね。 なるべくみんなには、どんな状況下にも対応出来るよう総合的に判断しマルチにタスクを実行出来る人材に育っていただくため、 時間に制限があっても、時間がかかっても、なんでも出来るようになることを求めていきます。 そうすることで、この職員にしかできないという事態を防いでいます。 カイポケ 有難うございます。日本の職員の方であれば育成面においてコミュニケーションギャップは生まれないと思うのですが、 外国の職員の方にお伝えされる上での工夫をお伺いしても宜しいでしょうか? 関和さん 現場責任者の関和と申します。特に、苦労を感じたことはないですね。 LINEのスタンプやジェスチャー、文章等で口頭で通じない分のギャップは埋めることが可能です。 また、日本の職員よりも、お国柄盛り上げ上手で、お誕生日会やイベント行事のときには、歌を歌ったり率先して盛り上げて下さるので、 ご利用者様も、みな職員のことが好きで、むしろ多国籍で構成されるチームならではの強みを活かせていると感じています。 カイポケ 素晴らしいですね!採用難で悩んでいる事業所さんも多い中、とても参考になるお話を聞かせて頂き有難うございました。

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デイサービス花はな (東京都北区)

2016年06月19日(日)17:09

開設4カ月目にして90%の稼動率を達成!満員御礼のデイサービス デイサービス花はな(代表:板谷伸一、管理者:飯塚まゆみ)×カイポケ   「デイに帰りたい・・・」 そう小さくつぶやき、私の手を強く握りしめた手の感触は今でも忘れられない。 笑顔がひまわりのように明るい管理者の飯塚まゆみさんは、ご利用者様との思い出を話す。 ? デイ?家に帰りたいのではなくて? 半信半疑ではあったが、涙を奥歯でかみしめたような切ない表情をされる飯塚さんを見て、 ああ・・これは本当にあった話なのだと納得してしまった。 「デイサービス花はな」が、開設したのは4年前にさかのぼる。 某老人ホームの施設長を務められていた代表の板谷さんと、同グループの訪問介護事業所でサービス提供責任者の奥様が、夫婦で事業所の開設を志しスタートしたのが始まりであった。 良い事業所経営には、優秀で信頼に足る管理者が必要だ。 そんなとき、奥様が一番初めに思い浮かんだ人物が、当時某病院で勤務されていた飯塚さんだった。 「近くの、焼肉に呼び出して、是非一緒にやって欲しいとお願いしたんだよね」 目を細めながら当時の出会いを語ってくれた。 飯塚さんもその話を開設当時の状況を、丁寧に振り返るようにゆっくりうなずく。 稼動率100%には理由がある。 デイサービス花はなは、ただのサービス事業所ではなかった。 経営者と管理者の強固な絆を中心に、愛で包み込まれたもう1つの家族の姿がそこにあった。 カイポケ 本日はお時間頂きありがとうございます。 早速ですが、立ち上げられてから、わずか4カ月で稼動率が90%なんて、尋常でない速さで、正直驚きを隠せないのですが・・・ 板谷さん(代表) スタッフに医療に精通しているものも多かったので、介護度が重い方も対応が可能と判断し、ニーズの高いお泊りを24時間対応3食付で提供することで差別化を図りました。 カイポケ 24時間体制の運営ですか。実際には、リスク面等も考慮しながら運営をする必要もあったりする中で、色々とご苦労もあったのではないですか? 飯塚さん(管理者) いえ、苦労を苦労と思わない職員ばかりなので・・・(笑) カイポケ と言いますと? 飯塚さん(管理者) 「デイサービス花はな」のスタッフは、たとえここを辞めたとしても、活躍できる人材の育成を目指していますし、職員にもその想いは伝わっています。また、初期に介護度が重たい方のご利用が集中した時期がありましたが、その時の経験はみないきており、臨機応変に素早く対応できるスタッフに成長してくれました。 お泊りで24時間体制ということもあり、夜勤で入るスタッフは、ご利用者様の体調の変化を敏感に察知する必要があります。あるとき、ご利用者様の様子の異変に気がついたスタッフが、すぐに管理者である私に確認をしてくれたことで、救急車を即手配することが出来、最悪の事態は免れました。 当時は生きた心地がしなかったと思いますが、場数を積むことで、ふた周りも成長してくれました。 カイポケ それは、素晴らしいですね。 そうなりますと、御社の採用基準は非常に高いのでは?と思ってしまいますが・・ 新しい職員さんを採用される際に心がけていることは何でしょうか? 板谷さん(代表) 「接遇」の姿勢があるかないかのみです。 相手を思いやり相手の立場にたって考えぬき行動出来る方でしたら、例え、入社時点でスキルがなくとも、その姿勢と気持ちさえあれば、おのずと身についてくるものだと思っています。 なので、面接の際は、「接遇」の姿勢を感じることが出来るか否かの1点ですね。 飯塚さん(管理者) 自分が職員だったときに、こういった制度だったら、こういった組織風土だったら動きやすかったなと感じたことを実施しています。 ■自ら動き自ら考えて実行することをよしとする ■風通しの良い組織風土 ■ご利用者様を担当制で見る ■ご利用者様やご家族と果敢に関わる 送迎も担当職員に送迎させるようにしています。 なるべく、ご利用者様やご家族と接する機会を増やし、ご利用者様の一日のご様子をこまめにお伝えすることで、職員自身も、ご利用者様に対し思いが入りますし、ご家族の方とも信頼関係が生まれ、そこに対し強い使命感と自身の成長を感じることが出来ます。 カイポケ 担当制ですか?!どの職員を担当にするのかを、どのように決められるのですか? 飯塚さん(管理者) 普通ですと、一番仲の良い心が通い合っている職員を担当にしようとしますよね。 職員の成長と、ご利用者様にもより多くの職員と関わっていただくことで家族になっていただきたいので、 あえて、二番目に仲の良い職員を担当につけ、一番の職員を超えてみるようチャレンジさせます。 カイポケ 驚きました。なるほど・・・ 一番の職員を超えられ、そのご利用者様にとって一番の職員になれたとき、充実感と達成感を得られそうですね。 板谷さん(代表) 後は何といってもケアマネージャーさんとの信頼関係を如何に構築できるかが重要かと思います。 飯塚さん(管理者) 私どもの事業所に託していただいた以上は、その期待に応えなければなりません。 まずは、誠意を持って対応すること、仔細をタイムリーにケアマネージャーさん、ご利用者様のご家族にお伝えし、先方の意向を確認し続けることにあります。 初日は、必ずケアマネージャーさんに、お電話でご報告を入れるようにしています。 何を行なわれたかだけではなく、その時々のご利用者様の状態やお話された内容などもお伝えすることで、 ケアマネージャーさんにも、ご安心頂いているようです。 カイポケ なんだか、本当にみなさんが家族のように見えてきました。 ご家族の方が対応できないことを直接お伺いされ、ご家族の方やケアマネージャーさんに確認を取られた上で、代わりにフォローすることで、信頼を培われているのですね。 板谷さん(代表) そうですね。それは、設立当初から大事にしていることでして。 やはり、ご利用者様やご家族の方に喜んで頂くことで初めてご利用者様をご紹介くださったケアマネージャーさんにも責任を果たしたことになりますので。 カイポケ やはり、その徹底の高さが稼動率100%の秘訣なのですね。 飯塚さん(管理者) そうかもしれません。誠意を持って対応することで、それは必ず口コミで広がります。 開設4カ月目にして稼動率90%に至ったきっかけが実はありまして・・・・。 カイポケ なんですか?! 飯塚さん(管理者) 週2で通われているご利用者様がいらっしゃいまして、お腹にひどい褥瘡がありました。ホームドクターに、これは治らないと言われていたのですが、1泊2日、お預かりする機会がありまして、 私どもの方で、その褥瘡を治したのです。そこからは、口コミでご紹介が倍々で増えていきました。 カイポケ 治すことなんてできるのですか? 飯塚さん(管理者) ええ、お風呂あがりに、曲がってしまっている部分を綺麗にさせて頂き、延ばしてドライヤーで乾かして薬を塗ることを繰り返しました。ご利用者様やご家族の皆様にも喜んで下さり、ご利用頻度はその後、週2日だったのが、今では月20日まで利用回数を増やされました。 カイポケ まさに、代表の方が申されていた。「接遇」ですね。 相手の立場にたって、今何が自分に出来るのかを問い続け誠意を持ってそれを全うされていらっしゃるのですね。 板谷さん(代表) これまで、他の事業所様からいらしていただいた後、ご利用を途中で辞められた方は1人もいません。 今後も、地域に貢献出来るよう頑張っていきたいと思います。 ここに記載されている内容は、恐らくデイサービス花はなの魅力を10分の1しか伝えられていないだろう。 語りつくせないストーリーがそこにはあった。 「デイに帰りたい」 そう呟いたおじいさんは、2週間後にこの世を去った。 おじいさんにとって、職員は家族であり仲間だったのだ。 頭脳明晰で口のたつおじいさんは、管理者の飯塚さんと白熱した議論を交わしたという。 時には、ご家族の方に頼まれて、おじいさんにご家族の方が普段言い難いことを代弁したりもしたそうだ。 代表の板谷さんと飯塚さんは、ご利用者様とのエピソードをお話されるとき、豊かな表情を魅せてくれた。 そこには、各ご利用者様との想い出がぎっしりとつまっていた気がする。 その人の最期に想いだしてもらえるような生き方をしたい・・・ そんな風に感じさせてくれた取材であった。 <TOP LEADERSの知恵> ■ご利用者様がしたいことをなるべく適える(事前にご家族の方、ケアマネージャーさんに確認をする) ■送迎は職員自らが行い、ご利用者様のご家族にご利用者様の様子を直接伝える機会を設けることで、ご利用者様のご家族の信頼を得ることが出来る。 ■開くのが楽しみになる連絡帳を作成する。 実施内容だけではなく、その内容を受けられた際にご利用者様が発した言葉や表情など仔細をお伝えすることで、ご利用者のご家族に喜んでいただく

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デイサービスまたね会 (横浜市青葉区)

2016年06月18日(土)17:01

あなたは、どんな事業所を目指していますか? デイサービスまたね会(代表:岩佐賢)×カイポケ   横浜市青葉区あざみ野 東京のベッドタウンとして開発された「あざみ野」には、地方出身者の方も多く、 地方都市に一人で暮らす親の介護を目的に同居を始める「呼び寄せ介護」を行っている方々も 多いようだ。 今回訪問する「デイサービスまたね会」さんにも呼び寄せ介護で同居されている方々が 多くご利用されていると聞いている。 おはよう また会えたね お風呂気持ちよかったね ごはんおいしかったね いっしょに歩いたね たくさん笑ったね 一日楽しかったね また明日ね またね これは、「デイサービスまたね会」さんのホームページに掲載されている言葉だ。 私はこの言葉が意味するものを確かめるために、「デイサービスまたね会」への道を急いだ。 歩きながら取材を申し込んだ時の事を思い返していた。 「特別なことは何もしていないから、記事にならないと思いますよ。」 当初経営者の岩佐さんには、やんわりと取材を断られていた。 何故「デイサービスまたね会」さんでなくてはいけないのか、 自分でも上手く説明はできなかったけれど、どうしても、この言葉の意味を確かめたくて、 半ばゴリ押しで取材をお願いした。 道に迷いやすい私は、少し回り道になっても大通りに沿って行くことにした。 案の定、迷ってしまった私は、道を尋ねるため、ガソリンスタンドに立ち寄った。 20代後半〜30代前半と思われる店員さんは、笑顔がとても爽やかな人だった。 行き先が、「デイサービスまたね会」であることを伝えると「道が分かりにくいので、 送りますよ。」と言ってくれた。 申し訳ないと思いつつも、時計を見ると約束の時間まで5分を切っていたため、 お願いすることにした。 送っていただく車中で店員さんは、「デイサービスまたね会」について色々教えてくれた。 「実はうちのおばあちゃんもまたね会に通っているので良く知っているんです。 本当にいい事業所さんですよ。2年前に出来て、社長の奥様も働かれているんですけど、 本当に良くして頂いてます。是非、いい記事にしてくださいね。」 2年という歳月の間に地域に根差した事業展開をされている事が感じられる出会いだった。 車を降りると、送っていただいたお礼を伝え、私は胸に期待を膨らませながら デイサービス またね会さんのインターホンを押した。 扉が開くと同時に、部屋の奥から、昔、祖母が良く聞いていた気がする歌が流れてきた。 女性職員 「お待ちしておりました。先にうがいと手洗いをお願い致します。」 意外とここまで徹底されている事業所さんて少ない気がする・・・ 中に入ってみると、フロアの中央には質感の良い木材の長机がおかれ、ご利用者様が、10名前後いらっしゃった。 女性職員の方が2名間に入り、みなさんで歌を唄われていた。 取材の際はいつも緊張するものだが、和やかな雰囲気で過ごされている様子を見て少し緊張が和らいだ。 奥の会議室に通して頂き、代表の岩佐さんと対面した。 温かみのある落ちついた岩佐さんの表情から、社長としての貫禄を感じた。 カイポケ 「本日は、お忙しい中無理を聞いてくださりありがとうございます。どうぞ宜しくお願いします。」 岩佐さん 「いえいえ、良い取材になると良いのですが、口べたなもので、上手く引き出して下さい(笑)。」 カイポケ 「はい、ご安心下さい(笑)実は、先ほどガソリンスタンドの方に、こちらまで送っていただいたのです。 なんでも、おばあさまがこちらにお世話になっているということで、大変良くしていただきました。」 岩佐さん 「そうでしたか?!Hさんのお孫さんですね。Hさんは週6日、またね会をご利用いただいている方です。 ご家族もお仕事の合間を縫って毎週またね会へ面会にいらっしゃいます。私どもの運営に理解をして くださっているご家族のおひとりです。」 カイポケ 「ええ、非常に良い事業所さんですとおっしゃられていました。ご利用者様のご家族の方にも、お話しが 聞けて大変ラッキーでした。それでは、早速ですが、事業所の立ち上げ経緯を教えて頂けますか?」 岩佐さん 「この仕事を始める前は、外資の金融関係の会社で10年程人事の仕事をしておりました。仕事の関係で、 介護施設、特に小規模のデイサービスに訪問することが多かったのですが、ある時ふと思ったのです。 お泊まりへの需要は高いのに、個室やプライベート空間のある事業所が少ないのはなぜだろう。 私も地方出身者、いつかは両親を呼び寄せる日がくるかもしれない。そんな時に個室で泊まれるデイサービス があったら自分も両親も安心だろうな。そんなデイサービスが無いのなら自分でやってみよう。単純ですが、 きっかけはこんな感じです。もっともそれから開設までがいばらの道でした。 なにしろ経験も実績もない自分に候補地を提供してくれる不動産屋、工務店は皆無でした。 途方に暮れた3年前のある日、一人の大家さんが「ここでやってみなさい。」と救いの手を差し伸べてくれました。 それが今の大家さんです。私にとっては命の恩人かもしれませんね。感謝しています。」 カイポケ 「開設2年にして稼動率9割という状態は非常に順調に見えますが、どのようにして利用者の方が増えたのですか。」 岩佐さん 「地域の特性をふまえたサービス提供を実施したのが要因だと思います。 あざみ野は、地方出身者のご子息が、ご両親がおひとりになられたタイミングで、こちらに呼び寄せる方が非常に多いんです。 首都圏は全般的に土地が狭く大きな建物は建てられない。そうなると、十分なお部屋もなく、ご家族の方も日ごろの介護の 疲れからストレスがたまることも多い。たまには、お互いプライベートな空間でリラックスしたいというニーズは高いと感じました。 そこで、個室でのお泊りを特徴にしたことが功を奏したのだと思います。」 カイポケ 「お泊リサービスを希望されるのはご利用者様ご本人ではなくご家族であるケースが多く、ご本人は、ご自宅で過ごしたい という希望が多いと聞きますが、そのようなケースが生じた場合、どのように対応されていらっしゃるのですか。」 岩佐さん 「ご利用頂いている約4割の方が宿泊をご利用されていますが、滞在中ご自宅に帰りたいとおっしゃる方は意外に少ないと 感じています。 弊社では、常に行動指針に立ち返り職員全員がそれを確認することで、方向性にブレがないようにしています。 行動指針が、職員の行動を変え事業所全体の空気感を変え、ご利用者様にとって、居心地の良い親戚の家のように演出できて いるのが帰宅願望の少ない一番の要因だと考えます。」 カイポケ 「行動指針とは、どういった内容のものですか。」 岩佐さん 「こちらです・・・」(パンフレットをめくる) おはよう また会えたね お風呂気持ちよかったね ごはんおいしかったね いっしょに歩いたね たくさん笑ったね 一日楽しかったね また明日ね またね 岩佐さん 「私はこれが一番重要だと考えています。何気ない暮らしの中に幸せは存在する。 日々の生活の中で感じる幸せを、1つでも多くご利用者様に感じて頂きたい、それをいくつ増やせるか。 特別な何かをするのではなく、日常的な生活の中で、ふとした幸せを感じてもらうという意図が含まれています。」 カイポケ 「ご利用者様やご利用者様のご家族だけでなく、職員同士のトラブルや考えの相違による衝突が起きた場合も、 こちらの指針に立ち戻られるわけですか?」 岩佐さん 「はい、これが全てなんです。職員・ご利用者様とそのご家族、ケアマネさん、3者がこの理念に賛同いただくことで、 初めて運営が成り立ちます。僕が一番辛いのは、この行動指針に賛同できない、または行動が伴わないと感じた方が、 またね会を離れる時です。これはご利用者様の場合もありますし、従業員の場合もあります。僕はそのときが一番辛いですね・・・」 その言葉をつぶやく岩佐さんの顔に偽りは無いように見えた。 カイポケ 「従業員に関して言えば、一度は共に頑張ろうと手を握りあった仲間との別れは辛いですよね。行動指針や価値観の浸透 には時間がかかるものですが、どのように育成されていかれたのですか?」 岩佐さん 「採用段階でこれを共有出来るか出来ないかを非常に重要視していますね。 面接時に見抜くのは至難のわざですが、 幾つか必ずお伺いする項目を決めておりまして、 その質問に対する答え方で判断をさせていただいております。」 カイポケ 「カイポケホームページで作成されていた自社ホームページにも確かに記載されていましたね。 求人媒体にも掲載されている ということですが、採用が難しい今日、採用費用もかなりかかっているのでは?」 岩佐さん 「まあ、採用コストはかかりますけれど、カイポケ会員でしたら使用可能なカイゴジョブには大変お世話になっています。」 ※カイポケ会員様の場合、介護職員スタッフは無料で広告掲載から内定まで全て無料でご利用頂くことが可能です。 採用に関するお問合せ・お申し込みはこちらから>> カイポケ 「現場としては即戦力のある方を好むと思うのですが、求人倍率があがっている状況の中、育成期間とのバランスも加味した上で の採用が重要になってくると思います。その辺りはどのように伝えられているのですか?」 岩佐さん 「即戦力というよりは施設方針や行動指針に賛同していただける方を採用し、経験を積み重ねていく過程で、経営に参画して欲しい と思っています。例えばご利用者様1名を獲得するまでにかかる期間やコストなども意識してもらったり、現在の稼動率が何%なのか を意識してもらったりしています。」 カイポケ 「そこまでできるのは珍しいと思いますが、何か工夫されているのですか?」 岩佐さん 「ご利用者様を幸せにするためには、そこで働く職員も幸せである必要があります。給与というのは、頑張って頂いた対価として 一番わかりやすい一つの指標だと思います。そのため、弊社では、稼動率と賞与が連動する仕組みにしています。」 カイポケ 「その仕組みをもう少し詳しく教えていただけますか?」 岩佐さん 「はい、賞与月を年4回設けまして、皆さんの頑張りが報いられるような形にしています。とはいえ経営ですからやみくもに 賞与を支給するのではなく、稼動率が一定基準を超えた場合、賞与を支給するという形にしているのです。稼動率をあげるには、 新規のご利用者様の獲得や、既存のご利用者様の満足度をあげる必要があります。その為には、よりご利用者様に寄り添った サービスやケアを目指す必要が出てきます。つまり施設方針・行動指針に必ず立ち戻らなくてはいけないという仕組みです。」 カイポケ 「価値観や行動指針の浸透について、もう少し詳しくお話をお伺いしたいのですが、本当の意味で行動指針を理解頂く為に、何か 特別に実施されていることなどはありますか?」 岩佐さん 「この規模なので、特別に会議を開き行動指針を読み解くようなことはやっていませんが、常に意識できるよう一番目につく正面の 壁に行動指針はかけてあります。一番目につくところに掲示していますので、もちろんご利用者様もご覧になっています。 時々、いい詩ねと言ってくださるご利用者様もいます。」 カイポケ 「ここにデイサービスまたね会さんの強さの秘訣があるのですね。」 岩佐さん 「はい、行動指針に沿ってさえいれば多くの問題は大抵カバーできると思っています。」 カイポケ 「実際に、職員の皆様が日々の業務の中で行動指針をどのようにして実現されているのかお伺いしても宜しいでしょうか?」 岩佐さん 「わかりました。少しこちらでお待ち下さい。」 この後、職員の方に話を伺った。

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介護・保育系の資格を“複数取りやすい”環境を整備へ [ 2016-05-16 ]

2016年06月17日(金)16:38

人材不足対策も経済・財政再生計画の柱として推進 11日に開かれた政府の「経済財政諮問会議」では、医療系・福祉系専門職の養成課程の再編に関し、 「複数資格を取りやすくする」環境整備に向けた検討が行われた。 会議に臨時議員として参加した塩崎厚労相は提出資料の中で「医療・介護提供体制の適正化」と 「公的サービスの産業化」を基本的考え方として強調した。 原則として2016年度末までの地域医療構想策定と、KPIに沿った疾病予防、重症化予防、介護予防、 後発医薬品の使用促進といった取り組みを、経済・財政再生計画の柱として示した。 今後の方向性としては、共通の基礎課程を形づくるために介護福祉士や社会福祉士、精神保健福祉士、 保育士などの資格取得課程を精査し、資格取得までに要する時間を短縮しようという試みが行われて いくことになる。 理学療法士や言語聴覚士なども対象 塩崎厚労相が提出した資料では、『医療・福祉人材のキャリアパスの複線化』プランとして、共通の基礎 課程を通して養成課程を2段階へ再編することや、履修期間の短縮と単位認定の拡大も目標として掲 げられた。 なおこれらの施策の対象となり得る資格については、看護師や准看護師、理学療法士、作業療法士、 言語聴覚士などが例示されていた。 政府は引き続き、医師の地域偏在・診療科偏在の解消に向けた取り組みを進めていくとした。

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【梅雨の体調管理】3つの大事な注意点!

2016年06月16日(木)16:05

梅雨は、一年のうちでも特に体調を崩しやすいシーズンです。 よく言われる食中毒以外にも、さまざまな不調が発生します。 今回は、そうした梅雨の時期の体調管理のポイントについて調べていきたいと思います。 それでは、早速見て行きましょう。 梅雨時の疲れやすさは温度調整で! 梅雨の時期に何故か疲れやすくなるという方は多いのではないでしょうか。 その原因としては、梅雨は低気圧が発達しやすいため、人間の体が余分なエネルギー消費を 抑えようと副交感神経を活発化させるため、身体を休めようという信号が発せられることで 「だるさ」を発生し、動きが鈍くなってしまうというものがあります。 そのため、この対策としては体温を常に高めに管理しておくというのが重要となってきます。 寒いと感じた時には上に一枚上着を羽織る、布団に毛布を一枚重ねて寝るなどの工夫をしましょう。 また、入浴時にはゆっくりと時間をかけてお湯に浸かるというのも重要です。 食中毒に気を付けましょう 梅雨の時期の湿気は細菌にとっては絶好の増殖機会となります。ですので、梅雨場は食中毒が非常に発生しやすいのです。 カンピロバクター、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、O‐157などの大腸菌などさまざまな細菌類が食中毒を発生させます。 対策としては、まずはしっかりと手洗い、除菌をするということが重要です。 できれば食器類や食器を洗うためのスポンジ、さらに多くの人が触る便器やドアノブなどにもアルコールスプレーなどを使って 除菌するようにしましょう。 また、生ものを食べるのはなるべく控え、しっかりと加熱処理ということももちろん重要です。 また、意外と忘れられがちなのが食材を低温で保存するということです。低温、密閉を心がけて食材保存をするようにしましょう。 水虫の発生も・・・ 梅雨の時期に多い体調トラブルとして忘れてはならないのが水虫ですね。 水虫の予防としては、毎日同じ靴や靴下を履かないようにする。 靴が湿っている場合にはしっかりと除湿するというのが何よりも大事です。 また、もし水虫になってしまった場合、多くの水虫は市販の塗り薬や飲み薬で治すことが出来ますが、 表面上治ったように見えても角質層の奥で菌が生き残っている場合があるので、症状が収まってからも 一ヶ月間程度は薬を使用し続けることが再発防止の秘訣です。 いかがでしたか?これらのポイントを参考して、体調管理をしっかりとして辛い梅雨の時期を元気に乗り切っていきましょう。

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梅雨に入りましたね

2016年06月08日(水)10:16

色々ありまして、バタバタしておりました。 久しぶりの更新です。 今日は、みんなでそうめんを作りました。 薬味のねぎを切る人しょうがの皮を剥く人 それをすりおろす人麺を茹でる人麺をつぎ分ける人 つゆの味見をする人つゆをつぎ分ける人 揚げたての天ぷらを…

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グループホームやさしい時間とライフサポートの看板

2016年05月25日(水)17:07

グループホームやさしい時間とライフサポートの看板を変更しました

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2016年05月23日(月)14:51

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