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節分のおに

2019年02月02日(土)14:00

 今日は朝の時間を利用して、節分集会がありました。
それぞれのクラスで、退治したいおにを作りました。今のこの時期を反映して、
インフルエンザを退治したいなどの『おに』がでました。
 子どもたちの思いがいい方向に向かいますように。。

 
 明日は、節分です。健康を祈って過ごしてください。この1年の成長を期待しています。

宗教の授業(5年生)

2019年02月01日(金)18:33

 今日の宗教の授業では、宣教師のマキシミリアノ・コルベ神父様のことを学習していました。
コルベ神父様は、日本でも長崎に6年間滞在した人で、縁深い人です。このコルベ神父様のとった行動についての
学習でした。第2次世界大戦のヨーロッパで、実際に起こっていたことを学習するときには、子どもたちは
少し怖いとか、そんなことが起こるわけないでしょうなどとと思って学習していたでしょうが、だんだんと話に
のめりこんでいきました。コルベ神父の生き方は素晴らしいが、私にはできないなどということが、
子どもたちから聞こえていました。間違いなくコルベ神父の生き方に学べたことと思います。
 ほかにも話の中で、周りの人のことに意識を持とうといった声も聞こえてきました。
子どもたちが、キリストの生き方に少しでも近づいてくれればと願う限りです。この時間、
貴重な学習になったのではないかと思います。




社会科見学(3年生)

2019年01月31日(木)17:12

 今日、3年生は福岡市中央消防署へ社会科見学に行ってきました。
火災からくらしを守るために、消防署の人たちの取り組みの様子や、消防署の施設や車両のことを知るために
見学させていただきました。
 映像を使って仕事の紹介や、火災の連絡を受けてから火災現場へ向かうまでのお話などが紹介されて、
そのあと、普段は見ることのできない消防署の施設を見学させていただいたり、消防の車両がどんなものかの
説明がありました。百聞は一見にしかずといいますが、とても良い学習の機会となりました。
消防署の方々、福岡雙葉小学校の児童のために時間をとって、丁寧に説明していただきありがとうございました。





博多人形教室(4年)

2019年01月29日(火)17:48

 昨日、毎年恒例になっている感じになっていますが、ゲストティーチャーに来ていただいて、
博多人形教室が行われました。今回はそのときの様子をお届けします。
 大切に受け継がれている博多人形は、子どもたちにとって興味の深いもので楽しみにしているようでした。
そして多目的ホールには、すばらしい博多人形が展示してあったので、それだけでも雰囲気は
たいへんなものでした。博多人形の生い立ちや、博多人形の作り方のおはなし、実際に使う道具も
展示してありました。特に、博多人形の作品紹介では、お顔の部分の作り方のお話がされて、
子どもたちは真剣に聞いていました。子どもたちにとってたいへん興味深い話であったようで、
質問タイムでは、何人もの児童が手を挙げていました。
お忙しい中、福岡雙葉小学校に来ていただき、ありがとうございました。
子どもたちは、貴重なひとときを過ごさせていただきました。




公開授業(国語5年)

2019年01月25日(金)15:48

 最近、福岡雙葉小学校では、授業公開をすることが、多くなっています。
今日は、5年生の国語の公開授業が行われました。詩や俳句、短歌の一部分を隠して、その部分に、
どんな言葉が入るかなどを考えました。特に、最初は詩のタイトルを考えるということに
取り組みました。子どもたちは、進んで取り組んでくれたので、なぜそのタイトルにするかなどを
考えた理由を聞いたりと、お互いに自分の考えを伝えあいながら授業は進んでいきましたので、
語感や言葉の使い方など、深い学びに結び付いたのでは感じました。




大切にしたいもの

2019年01月24日(木)13:27

 今日、朝玄関をくぐると、昨日の代表委員会の結果をうけて、さっそく、「大切にしたい雙葉のよさ、」
「大切にしたい雙葉の伝統」という、ポスターが大きく飾ってありました。子どもたちはいろいろな思いを
感じて、教室へ向かっていきました。新しい1日がいい気持ちで迎えられたと思います。



 
 上の写真の、左側が低学年の作品で、大きくするとしたのようなことが書かれています。祈る、学ぶ、援けあう
その気持ち大切に、学校生活が送れますように。そして、雙葉アオイが育っていきますように。

 
 
 今度は、右側の上級生です。伝統を守っていくためにも、ここに書かれていることは、いつも以上に実践して、
この雙葉アオイを守っていってほしいものです。

昼休み

2019年01月22日(火)17:21

 今日の昼休み、子どもたちはさまざまな場所で元気に楽しんでいました。
 仲良しホールでは、ピアノを弾いている子、図工室では、みんなとおしゃべりをしながら、
卒業制作に取り組む6年生、図書室では、本を借りたり、読書を楽しんだりしている子、
屋上では、定番のドッジボールに、鬼ごっこで遊んでいる子がいました。
 学校に登校している子は、もちろん元気に、そしてやりたいことを楽しめている気がします。
 ちまたでは、インフルエンザも流行してきました。健康に注意を払ってほしいものです。




校内揮毫会(2年生)

2019年01月19日(土)17:11

 今、福岡雙葉小学校では校内揮毫会が行われています。毛筆や硬筆と学年ごとに異なりますが、
真剣に挑戦しています。今日は、2年生は硬筆ですが、校内揮毫会が行われていました。
 子どもたちは、ひとつひとつの文字に心を込めて書いていて、とても真剣に取り組んでくれました。
字を見るとその人の性格がわかるといいますが、書いてくれた文字に、とても力強さを感じましたし、
この時間やり切った感じがしました。字を丁寧に書くことはとても大切なことです。今後も期待しています。


プログラミングの授業(4GC)

2019年01月17日(木)16:36

 本日は、メディアルームで行われていた授業の様子をお知らせします。
ひとむかし前なら、メディア教室などはなく、あったとしても、ひとりひとりにパソコンが行き渡らないことも
普通でしたが、今日の授業は、ひとりひとりにパソコンがあるのはもちろんですが、本学のGCコースの授業では、
ネイティブの教師がすべて英語で、もちろん、パソコンの画面もほとんどが英語でした。
 授業はというと、プログラミングの授業を行っていました。中身はというと、パソコンの画面上から、命令を
探し出して、いろいろな命令を組み合わせて、イラストのキャラクターを、動かしてみるといった授業でした。
 子どもたちが、英語を理解し、パソコンでプログラミングに挑戦することはとても驚かされます。


2年生 〜観察にiPadを使用しました〜

2019年01月16日(水)17:49

 3学期が始まり、2週間が過ぎようとしています。
本日、2年B組の国語の時間では、子どもがiPadを使用した授業が行われました。

 今、2年生は国語の「見たこと、かんじたこと」という単元で、詩を作っています。
様子がよくわかる言葉を使った詩を作るにあたって、詩を作る題材となるものをよく観察しなくてはなりません。
1学期・2学期の国語と生活の学習を通じて、「観察名人」となった子どもたちは、見るだけではなく、
さわったり、においを嗅いでみたり、音を聞いてみたりすることを通じて丁寧に活動を行いました。
観察の際、iPadを使用しました。教室に戻って振り返りを行うために、様々な角度から写真を撮り、記録をしました。

  

 この学習を通じて子どもたちが作った詩を、何点か紹介します。

              題 くっつき虫
                 くっつき虫は ちくちくだ
                 はりのように ちくちくだ


「はりのように」という「例えを使って様子を表す言い方」が使われています。
「ちくちくだ」が繰り返し使われているところも面白いですね。

           題 白い太よう
                       白い太ようが 
                       光をさしている

                 白い太ようが
                 お水がほしいと
                 言っている


2連まで見てみると、「ん?」となりますね。「なんで太陽がお水をほしがっているのだろう?」
この詩を作った子どもに聞いてみました。すると、このように答えてくれました。

          「先生、白い太ようは、この〇〇のことですよ。」

                                                          
                 そう、白い太陽とは、このお花のことだったのです。

 子どもたちの自由な発想にはいつも驚かされます。また、その発想を表現する力も、3学期に入りより深まったように感じます。
まとめの3学期、楽しみながら勉強していけたらと思います。